ヴィノテーク バックナンバー 2018年

ワインと食とsakeと。毎月発行される情報誌。




ヴィノテーク 6月号

2018年6月号 No.463

¥1,100(消費税別途)

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「ブルゴーニュワイン」特集


世界的なブルゴーニュワイン人気と、ここ数年連続の異常気象、自然災害による収穫量の減少などが重なり、価格高騰に話題が集中しがちなブルゴーニュ。その中でいかにコストパフォーマンスに優れたワインを見つけられるかは愛好家にとってもプロフェッショナルにとっても重要な課題といえます。そんな状況の中、これまであまり語られてこなかったアペラシオンに今、熱い視線が注がれています。トップ・クリュをもつ著名生産者も異なるアペラシオンの可能性を探っているようです。6月号では、コート・シャロネーズの現地取材レポートをはじめ、ブルゴーニュの新たな発見をお伝えします。


ヴィノテーク 5月号

2018年5月号 No.462

¥1,100(消費税別途)

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「初夏を彩るイタリアワイン」特集


イタリアは全20州で、その土地固有の品種から、個性豊かなワインが造られています。さらに各州内に多様なテロワールが存在するため、深めれば深めるほどに常に新しい発見があることもイタリアワインの魅力です。2月に行われたアンテプリマ・トスカーナの現地取材をもとに、トスカーナの魅力を徹底解剖しつつ、初夏にふさわしいイタリアワインの最新情報をお届けいたします。


ヴィノテーク 4月号

2018年4月号 No.461

¥1,100(消費税別途)

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「春から夏に向かうロゼワイン」特集


近年、世界的に注目のロゼワイン。淡いサーモンピンクから濃いグレナディンピンクまで、華やかな見た目に心浮き立ち、さまざまなシチュエーションを演出してくれる万能ワインです。春になり、気温も上がり始め、夏に向かうにつれ、よく冷えたロゼこそ喉を潤す最良のパートナー。大橋健一MWへのスペシャルインタヴューなどを通じ、ロゼワインをどうしたらもっと味方にすることができるかを探ります。どうぞお楽しみに。


ヴィノテーク 3月号

2018年3月号 No.460

¥1,100(消費税別途)

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「肉にワイン! 再び」特集です。


空前の肉ブーム。今こそ、肉にワインです。肉とワインを愛する、牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉の「達人」に、それぞれの肉について詳しく伺いつつ、達人が選ぶ、肉に合うワインを探りました。さらに、「ビステッカ」を求めてトスカーナに、あのダリオ・チェッキーニを訪問。今号は、肉を、ワインを、おいしくするヒントが山盛りデス!


ヴィノテーク 2月号

2018年2月号 No.459

¥1,100(消費税別途)

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今、熱いポルトガルワイン


ポートワインやマデイラワインもあるけれど、今、スティルワインに注目です。250種もの固有品種があり、そこから個性あるワインが次々と生まれています。
その中でも特に躍進するヴィーニョ・ヴェルデ、新しいドウロワイン、そしてナチュラルワインの新潮流も見逃せません。
古くて新しい国、ポルトガルを探ります。そして2018年注目の産地として、フランスのコルシカとシュッド・ウエストを取り上げます。これらも固有品種が豊富にあり、独特の気候風土をもった産地です。
新たなワインとの出会いがきっとあるはず!


ヴィノテーク 1月号

2018年1月号 No.458

¥1,100(消費税別途)

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「2018年、この産地に注目!」特集


ますます多様化するワイン。今号ではその中でも浮上してきている産地に注目。ギリシアワインが今なぜ面白いのか。現地を訪問したふたりのワインジャーナリストがその魅力をたっぷりと語ります。
トップ生産者も注目し始めているカナダの動向も目が離せません。そして和食との相性も感じさせるジョージアワインの可能性、地質的にも面白いルーマニア、伝統国フランスの未知なる産地サヴォワやジュラを取り上げます。さらにオーストラリア、カリフォルニア、ニューヨーク、南アフリカ、日本も面白い!
ワインのプロフェッショナルが今、注目する産地、ワインは何か。
この号で2018年を先取りしましょう!




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