イタリアの辛口スプマンテとチーズケーキ

上田淳子さんの提案

 辛口のスプマンテは料理だけでなくデザートにも!あたらしい発見があるはず。

ヴィヴァルディ・スプマンテ ブリュット 
Vivaldi Brut Spumante泡白  
 D.O.C. Alto Adige 
 

\3,780 発注本数 本 

 アルプスの麓、ヨーロッパで一番高いところにある(標高1200m)ワイナリーです。

安易なスパークリングワインとは一線を画した素晴らしいスプマンテ。シャンパーニュと同様にシャルドネ、ピノ・ノワールそして独自のピノ・ビアンコを使用しています。ルミアージュという動瓶作業も手作業!( 今では珍しい)熟成は洞穴で行われます。瓶内二次発酵の後、三年の熟成をさせてから出荷される辛口の本格品です。ヴィヴァルディ、という名前も良いのでバロック好きのお友達へのプレゼントにもお洒落です。

【淳子さんのワイン・コメント】

シャンパーニュに負けない、力強さをもってますね。泡の勢い、口の中でのはじけ方、夏にはやっぱり嬉しいかもしれません。

香りは、どことなく、トロピカル系のフルーツ。酸味と甘みを兼ねそろえた感じ。そうパイナップルのような香りが広がります。アペリティフにも勿論ですが、暑い日本の夏に食前からグイッと飲むよりは、デ
ザートにもってきてはいかがでしょう?

 パイナップルの香りだからと本物のパイナップルに合わせてみましたが酸味同士でけんかになります。では、酸味のよきパートナーはと言うと・・・クリーム、オイル、バターと言った濃厚なお味。

ではと言うことで重い赤ワインとフロマージュと言った定番を離れ、濃厚なチーズケーキをはじける泡で楽しむ。こんな夏の夜もよいのでは・・・・・。

シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ビアンコ

 スプマンテに合わせたい
チーズケーキ  

材料

  • 胚芽クッキー(直径3cm程度のもの)10枚
  • バター 50g  
    クリームチーズ 250g
  • 砂糖 50g 
    卵 2個 
    小麦粉 大さじ1
    生クリーム 250cc

つくり方

1)胚芽クッキーは、フードプロセッサーで粉状にする。

(プロセッサーがない場合はビニール袋に入れてすりこぎでたたいて粉状にする)このクッキーと柔らかくしたバターを混ぜ合わせ、24cmの型(今回は陶器のタルト型)に敷き込む。


 

2)中身を作る

クリームチーズは室温で戻し(急ぐ場合はレンジにかける)ボウルに入れなめらかになるまで混ぜておく。この中に、砂糖、小麦粉、卵を加え泡立て器で更になめらかになるまで混ぜる。
 

 

3)2)に生クリームを加え、均一になるまで混ぜ込み、1)の型に流し込む。

4)3)を150〜160度のオーブンで20分焼く。あら熱を取り、冷蔵庫で冷やす。。

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他にも試してみては!

プロセッコ・ブッブリ ザルデット 白  
Spmante D.O.C. Prosecco di Conegliano

\2,480 発注本数 本 

門外不出のプロセッコ限定入荷!!

プロセッコとはヨーロッパの若者の間で流行しているイタリアのスプマンテ。

水の都ヴェネツィアで最も世界に知られた”ハリーズ・バー”で採用されているプロセッコがこのザルデットのもの 。

かの有名なカクテル「ベリーニ」もこのプロセッコをベースにしています。今回入手に成功しました。ヘミングウェイやエリザベス女王もお忍びで楽しんだ”ハリーズ・バー”の味わいを気軽に楽しんでみませんか?

輝く麦わら色、フルーティでマスカットににた独特の柔らかい香り、柔らかな炭酸と豊かな果実味で、ほのかな甘さの中に心地よい苦みを感じます。


上田 淳子さん
フードコーディネーター
 
甲南女子短大を卒業後辻学園調理師専門学校を経て、1988年〜1991年に渡りスイス、フランスの一流レストラン、シャルキュトリーで修行。
帰国後は下北沢「ラ・パレット」でパティシエールとして働いた後、独立。

現在はアイディア満載の料理教室を主宰、数々の雑誌での執筆など
主な著作に 『ヨーロッパ「食」の職人たち』(JTBキャンブックス)

フランス時代からの友人達を集め当店店主と共同でワイン会なども開催。
今後当店のワインとの素晴らしいマリアージュを数多く提案してくれることでしょう。
プライヴェートでは双子のママさんとして毎日格闘中です!

 

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