フランス アルザス・シャンパーニュ2005 テロワール 紀行

今回、 暑い日本の夏をさけて、涼しいフランスのアルザスとシャンパーニュを訪れることにしました。私たち日本人の間でワインの認識もかなり高まり、ボルドー、ブルゴーニュをはじめ、ローヌなどもどんな場所でどんな畑なのかを本や写真を含めてれば、随分と紹介されてきていると思います。

そんな中で、アルザスは清冽な味わいに人気が高まりつつも、テロワールを紹介される機会は多くないように感じます。また、シャンパンもモエとか、クリコとかボランジェなど、ブランド名は広く浸透していますが、アンボネイとかクラマンといった重要な村名で認識されることがありませんでした。

これら急速に重要度が高まりつつあるテロワールを実感してくることが、今回の目的です。

本人の気力と電話線の確保がしっかりしていれば、そして愛機VAIOとデジカメの具合が良ければ、毎日リアルタイムにアップします。

注意!フランスと日本の時差は、現在夏時間でマイナス7時間です。

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今回の定日程と行路

8月15日10:30
19:30
成田発 AF 279  便にて一路フランスへパリ・ドゴール空港発国内線でストラスブール着
8月17日 アルザス生産者訪問
8月18-19日 シャンパーニュ地方生産者訪問
付録 美食の地アルザス
オーベルジュ・ド・リルのディナー