『プティットメゾン・セレクション』
ボジョレヌーボー
2016

2016年のヌーボー正統的オーガニック・ヌーヴォーを中心に

厳選限定生産で、
昨年を凌ぐ!
今年も素晴らしく美味しい
『テロワール・ヌーボー』

2016年現地速報

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8月に続いて、9月の天候もとても良好に推移しました。

水不足が心配されるほどでしたが、中旬に適度な雨も降り、ぶどうはすくすくと育ちました。 種まで茶色になる完熟を迎え、9月29日晴天の中、収獲を行いました。 病害もなく、すべての契約畑のぶどうが潜在アルコール度数12度を超え、かつ酸も十分に確保された、 素晴らしいぶどうを収穫することができました。

今年は2005年によく似ていると思います。 (メゾン・ルー・デュモン 仲田晃司氏)


 

ドメーヌ ロシェット

1981年、ジョエルとシャンタルのロシェット夫妻によって、ボージョレ地区のレニエに設立されたドメーヌ。凡百のヌーヴォーとはひと味もふた味も異なる正統的なワインであり本格派。

Rochette

ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・プレスティージュ  

ドメーヌ ロシェット
Beaujolais-Villages Nouveau Domaine Rochette
2016年
特別価格  \2,680(税別)

発注数


フリュイ・ソヴァージュ正統的スタイルの注目ヌーボー

ドメーヌ・ロシェットは1981年、ジョエルとシャンタルのロシェット夫妻によって、ボージョレ地区のレニエに設立されたドメーヌ。お膝元のレニエのほか、ブルーイィ、コート・ド・ブルーイィ、モルゴンと、4つのクリュ・ボージョレに 畑をち、現在自社畑の面積は合計15haになります。

収穫過多にならないよう、春には芽掻きを行うなど、細心の注意が払われています。
 ドメーヌ・ロシェットが手がけるボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、シーズンに出回る凡百のヌーヴォーとはひと味もふた味も異なる本格派。
使われるブドウも樹齢50年のガメイとじつに贅沢です。

果実の完熟した厚みを感じさせる、ピュアでコクのあるタッチにとても魅力があります。

レギュラー商材のボジョレ・ヴィラージュと同じように醸造し、唯一発酵貯蔵期間が短いことのみがヌーボーの特徴。それ故、正統的なボジョレーの味わいが感じされます。

メゾン ルー・デュモン

ジュヴレ・シャンベルタンで活躍する仲田晃司さんがつくる古樹ヌーヴォー。

ボジョレ・ヌーボー 古樹  2016年 航空便
メゾン ルー・デュモン

特別価格  \3,180(税別)
  発注本数  

ジュヴレ・シャンベルタンで活躍する日本人醸造家、仲田晃司さんが特別に仕込んだ、ボジョレー・ヌーボー。畑はSaint Verand村近郊の、樹齢70〜80年の計18の古樹単一区画群。

クラシックなワインとしての実力も感じさせるのが、仲田さんのヌーボーです。

 畑の標高が400mと高く、「熟成がゆっくり進みます。7月末時点で予想される今年の収穫時期は8月末〜9月初頭ですが、僕は9月10日頃まで、ぶどうの完熟を待つつもりです」(仲田氏談)。 天然酵母のみで発酵、短期間ですが、ルー・デュモン定番のニエーブル森産の樽での熟成、瓶詰め時ノンフィルター、最小限のSO2等のオートクチュール醸造。

実質ビオのリュット・レゾネ。
また、現代美術家ジェラール・ピュヴィスの絵をモチーフにした特製ラベル、重厚ビン「レジェンド・アンティーク」の使用等、パッケージデザインも豪華です。

(限定96本)

有機自然栽培によるナチュラル派ヌーボー 3品

M・ラピエール

ボジョレーでも世界中に名声を博す完全有機栽培のヌーボー。亡父マルセルの遺志は長男マチューに継承されました。

 

ボジョレ・ヌーボー 有機自然栽培 2016年 航空便
M・ラピエール
(シャトーカンボン)

特別価格  \2,780(税別)
  発注本数

毎年もっとも人気の高い定番ブランドともいえるナチュラル・ヌーボー。

2010年惜しまれつつ亡くなったボジョレの、そしてヴァン・ナチュール(ナチュラル・ワイン)の巨匠、マルセル・ラピエール。彼の妻マリーと息子マチュー・ラピエールが後を継ぎました。マルセル亡き後のワイン造りに変化はありません。なぜなら最近数年間は、実質的にマリーとマチューがマルセルのワインをつくっていたからです。

ワインはあくまでもピュア。ナチュラルな凝縮感を感じる味わいが特徴。「有機栽培」農法を手がけて、世界中にガメイの品質がここまで高いものであることを、知らしめた偉大な生産家なのです。

この、最高の果実を実らせるために、除草剤や殺虫剤を一切使わずにブドウを育てます。人の手で雑草を間引き、食物連鎖を利用して害虫の天敵に当たる虫を使って駆除するという、昔ながらの手間のかかる作業を行っています。彼のワインはアラン・シャペルやポール・ボキューズをはじめ、パリの最高級レストランで他の秀逸ワインと同格でリストに並んでいます。もはや、ボジョレーという枠では考えられない「ラピエール」という新しい基準が存在すると考えてよいでしょう。

偉大な父マルセルから直接薫陶を受け、遺志を受け継いだマチューの心意気を味わってください。その決意の表れとも言えるのが、生産者名に記載されたラ ピエールファミリーの"M"の文字。これは、長男マチュー の"M"、マリー夫人の"M"に加えて、もう一人の"M"である マルセルが、家族と共にあるという想いを込めたラピエー ルファミリーの"M"なのです。

ぶどうという自然の産物の果実感を最も自然に表現したヌーボーがこのラピエールならではの個性といえます。専門誌で第1位に輝いたのがこのラピエールのヌーボー、限定品ですのでお早めにご予約下さい)

オーガニック・ヌーヴォー

(限定96本)

フレデリック・コサール &ケヴィン・デコンブ

パリの自然派愛好家の中で一番人気のドメーヌ。澱を残した自然風味と、古樹を厳選したしっかりとした造りが魅力的。

ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール  有機古樹 2016年 航空便
フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンブ

特別価格  \3,280(税別)
  発注本数

パリの自然派愛好家の中でもっとも人気の高いボジョレ・ヌーボー。

パリの著名な専門店でも、ボジョレーだけでなく彼のワインが入荷するとアッという間に売り切れる、という話です。

澱をわざと多めに残して瓶詰めし、旨み成分を引き出すのが彼のワインの特徴。いかにもコサールらしい、ナチュラルな風味が今年も堪能できるでしょう。

9 年続いたラパンを離れ、今年からケヴィン・デコンブと一緒に新たなヌー ヴォーを手掛けます。 「コンセプトはシャソルネイのようなエレガントなヌーヴォー!新しいエチケットに本家シャソルネイのデザインを選んだことからも分かるように、私自身シャソルネイのプライドにかけて最高のヌーヴォー をつくり上げるつもりだ。」(コサール氏談)

(限定84本)

フィリップ・パカレ

ブルゴーニュを代表する自然派大御所、この薄旨こそが彼の本領

ボジョレ・プリムール  有機自然栽培  2016年 航空便
フィリップ・パカレ

特別価格  \3,180(税別)
  発注本数  

ブルゴーニュ・ナチュラリストの大御所フィリップ・パカレのヌーボー、高く評価されています。

酸化防止剤や農薬に頼らないでワインを造り、見事な果実感のガメイを生み出したマルセル・ラピエールの甥にして、ロマネ・コンティの所有者でもあるプリウレ・ロックの醸造長を勤めたフィリップ・パカレ、彼はその2つのドメーヌの良いところを充分に吸収し、独自の世界を造り上げました。ブルゴーニュを知り尽くし、そして、ボジョレーを知り尽くし、そして自然派ワイン造りを極めたものならではの、過度な抽出をしない、濃すぎないのに、しっかりとしたストラクチャと生き生きとした繊細な果実の味わいを生みだします。


フィリップ パカレは、「ボジョレーの土地が本来備えている純粋さやガメイという品種のエレガントさを表現した、美しい味わいのボジョレー ・プリムール(ヌーボー)をお届けしたい」と語っています。

オーガニック・ヌーヴォー

(限定72本)

最上の仕上がりを目指したプレミアム・ヌーボー 3品

 

ドメーヌ ヴィスー

フランスの権威ある年間格付け評価本「クラスマン」でボジョレー最高の★★を獲得する伝統的銘家

ボジョレ・プリムール キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ   2016年 航空便
ドメーヌ ヴィスー

特別価格  \3,380 (税別)
  発注本数

フランスの高級ワイン専門店やミシュラン★付レストランで認められたボジョレの名門生産者が、このヴィスー。スペシャル・キュヴェ。

キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュは特に優れた4haほどの自社畑は、ドメーヌが位置するボージョレ南端の村。他のボージョレ南部に広がる畑のほとんどが粘土石灰質であるのに対し、サン・ヴェランの畑は花崗岩質土壌。花崗岩質土壌から収穫できるガメイはしなやかなタンニンを備えるため、ワインにフィネスを与えてくれます。 樹齢85年の特別キュヴェ。

(限定60本)

 





■イタリア新着


イル・ノヴェッロ  ファルネーゼ
 Il Novello   Cantina Farnese

2016年 ¥2,280(消費税別) 発注本数 本 


プルーンやベリーを思わせる果実味たっぷりのノヴェッロは、アブルッツォ州ならではの味わい。 南イタリアの太陽をたっぷりと浴びた新鮮果実もぎたてをそのままワインにしました。


ファルネーゼは、南部イタリアでも最も評価の高い生産家。イタリアのワイン評価本 『ルカ・マローニ』"Guida di Vini Italiani" で3年連続最優秀生産者に選ばれた実力者です。 2015年から今までのラベルが一新されました


ノヴェッロとは新酒の意味で、イタリア各地で生産されたワインが収穫した年の10月30日に解禁となります。 2012年8月13日付のイタリア農林政策省省令及び、同月28日付官報で公示された新法規により、ヴィーノ・ノヴェッロ(Vino Novello)の解禁規定 が 11月6日から10月30日零時1分 に改定されたそうです

モンテプルチアーノ&サンジョヴェーゼ






てんとう虫マークは有機栽培ワイン

(オーガニック・ヌーヴォー)です
 

 

BEAUJOLAIS NOUVEAU 2016 Communiqué de presse

【ボージョレーワイン委員会】

★2016年ボージョレー ヴィンテージ情報★

ボージョレーワイン委員会プレスリリースより

ボジョレのぶどう畑(リヨンとマコンの間にひろがる16,000 ha)ではぶどうの成熟が進んだ。最初の収穫は最も早熟のエリアで、今週末(注:9/17 頃のこと)から開始される。

これから3〜 4 週間にわたり、20,000 名近くの「収穫人」と「運搬人」が、ガメイ、そしてシャルドネ(ボジョレ、ボジョレ・ヴィラージュの白をお忘れなく)の畑の畝も賑わせる。醗酵室でもドメーヌでも、現在この必要不可欠な労働力を迎え入れる準備に余念がない。ボジョレはシャンパーニュと並んで、手摘みが一般化している限られた産地である。

天候面では、この数週間がとても暑く乾燥した理想的な気候条件となり、ぶどうの成熟がよく進んだ。また、畑の衛生状態も良い状態が保たれた。注目すべきは、7 月と8 月(+ 100 時間)の日照時間が桁外れに長かったことで、特に8 月は記録的な長さだった(例年は10 日のところ、今年は20 日間の完璧な日照)。

収穫量の面では、春に雹に見舞われたエリアを除いて(約2,200ha の畑が50%かそれ以上の被害を受けた)、収穫量は過去5 年平均を上回る(約40%)と見られ、この結果、700,000〜800,000hl とボジョレの「典型的」な収穫量に再び戻る見込み。果粒の重量は平均〜軽めだが、果房の平均的な大きさが、区画により違いはあるものの今年はかなり大きかった。 数週間の暑く乾燥した天候の後、昨晩の雨と週末に予想されている雨はぶどうには恵の雨となる。来週の天気は気温が例年並みで日照に恵まれることが予想されており、ぶどうがより穏やかに成熟を終える助けとなるだろう。また、成熟の遅い区画の生産者は、最適な熟度で収穫するために適したタイミングまで待つことが出来る。

2016 年ヴィンテージは、フランスの他の産地と同様、ボジョレでも生産者にとっては楽な年にはならないが、最終的にはグラスの中での素晴らしい驚きが用意されているはずだ。一年の労働の成果である果実を収穫するまであと少しの辛抱だ。 このヴィンテージの品質を評価するのはまだ早すぎることは明らかだが、数週間後に行われる最初の試飲でよりはっきりとヴィンテージのアウトラインが見えてくるだろう。

(ニュースソース:SOPEXA JAPON)

 

 


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