ボルドー・グランクリュ メドック地区赤ワイン
サン・ジュリアン St.-Julian

1855年パリ万博において栄えあるグランクリュ(特級)に選ばれたメドック地区の最高級シャトーワインです 。

 ボルドー白ワイン   ボルドー甘口ワイン   ボルドーロゼワイン
ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。


サン・ジュリアン村

シャトー ラグランジュ

シャトー ラグランジュ 赤  Saint-Julien

Ch. Lagrange Saint-Julien 3ème Grands Crus Classés

2011年   ¥7,180 (消費税別)
発注本数

シャトー ラグランジュ 日本のサントリーが1985年に買収して話題となったボルドーの由緒正しい特級シャトー。
買収当時は荒廃気味だったこのシャトーを徹底的に鍛え直し、瞬く間にボルドーを代表する高品質なワインを造り上げ、フランスのワイン関係者が日本を見直すきっかけとなりました。 常に価格より実力が勝る、安心して楽しめるシャトーとしておすすめできます。

ラス・カズのデュロン家より、アドヴァイスを受け、見事なまでにトップ・シャトーの品質に返り咲いたのです。2000年以降は、土壌の優れた斜面に83年改植したぶどうから、優れたワインが生まれるように成長し、味わいがさらに磨きがかかるようになりました。


サン・ジュリアンらしいバランスの優れた正当派グランクリュをご堪能ください。

カベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロ27%、プチヴェルド7%


フィエフ・ド・ラグランジュ    
Les Fiefs de Lagrange 2012     Saint-Julien
2013年  ¥3,480(消費税別) 発注本数

日本のサントリーが1985年に買収して話題となったボルドーの由緒正しい特級シャトー、ラグランジュのセカンド・ラベル。

 

サン・ジュリアンらしい力強さとエレガンスのバランスの良いスタイル。

 

買収当時荒廃気味だったこのシャトーを徹底的に鍛え直し、ボルドーを代表する高品質ワインに再生しました。

 

カベルネソーヴィニヨン60% メルロー34% プティ・ヴェルド6%


ル・プティ・リオン  St.Julien

2011年  ¥7,180(消費税別) 発注本数 本 

サン・ジュリアンの偉大なシャトー、レオヴィル・ラス・カズの直系セカンドワイン。


この「ル・プティ・リオン」は、ファーストラベルと同じ畑“Grand Clos LEOVILLE LAS CASES”の葡萄を、主に用いて造られます。フランス革命(1972-1802)の時代から所有している古い歴史ある畑。メドック街道の東に、石垣に囲まれる形で広がり、ラトゥールの畑に隣接しています。近年、将来への更なる投資として、その一部を植え変えました。それらの若樹の葡萄を主に用いています。また、メルローの比率をグッと上げて、大変にエレガントながらリリースをしてすぐに飲める親しみやすい味わいとなっています。


ラベルには、よく見ると子供のライオンが可愛く描かれています。

高品質で有名な、「クロ・デュ・マルキ」は、以前からセカンド・ラベルのポジションでしたが、実際には別々の畑で生産されています。

その意味では、この『ル・プチ・リオン』こそが、正真正銘のセカンド・ラベル。
最高の立地と技術力で造られた優れたワインを納得の価格帯で楽しめます。

メルロー85% カベルネソーヴィニヨン15% 95ha.


シャトー グロリア   赤 
Ch. Gloria   Saint-Julien
 Crus Bourgeois

2013年  ¥5,380(消費税別) 発注本数 本 

1855年の特級格付けから外されてしまい、もし今度見直しがあったら必ず格付けされるであろうシャトーの中で常に名前が挙がるのがこのグロリア。

 

サンジュリアンのブルジョア級シャトーの中では間違いなくナンバーワンの実力を誇ります。
フランスのワイン専門誌も、グランクリュ3級クラスの実力を持つ、と評価しています。実際ここのオーナーは4級格付けのサン・ピエールも所有していますが、グロリアに高い評価を与えています。


酸が弱めで柔らかくふっくらとしたこのシャトーの特徴は、最近もっとも流行しているモダンで上品な味わいそのもの。
2009年は、ボルドーの秀逸ビンテージ。
若々しい味わいにも魅力が満ちています。

 

欧米での人気が高いためか、それほど日本に入ってこないシャトーの一つ。 安定供給できないのが悩みのタネ。

 

カベルネソーヴィニヨン65% カベルネフラン10% メルロー25%


前のページに戻る このページのTOPへ