ボルドー・グランクリュ 赤ワイン サンテミリオン地区

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ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。



サンテミリオン地区

  シャトー アンジュリュス 1er Gr. Cru Classé B→A
2009年 ¥41,715 発注本数
 

サンテミリオン丘陵(コート)地区で最も偉大なシャトーとして世界的に評価の高いアンジュリュス。

80年代から急激に品質を上げ、96年に第1特別級の公式格付けに昇格されました。 そして2012年9月、それまでの慣例を破って50年間不動の地位を確保されていた最上級格付けにランク・インされたのは、世界中のワイン愛好家・専門家たちに衝撃のニュースとなりました。もちろんサン・テミリオンの格付けは10年毎に真の実力を正当に評価する、というコンセプトを持つ公式格付け。アンジュリュスの素晴らしい実力が正しく評価された証し、といえるでしょう。


 アンジュリュスの評価が高まったのは、80年代に若き所有者ユベール・ド・ブアール氏とミシェル・ロランのコンサルティングにより品質が急上昇したもの。その後のスーパー・サン・テミリオン台頭の先駆けともいえるものです。


メルローのキャラクターが強調されがちですが、実はアンジュリュスには高い比率でカベルネ・フランがブレンドされています。「このカベルネ・フランがポムロールと違うサン・テミリオンの個性を醸し出すのです」と、ブアール氏が語っていました。

2009年は特に最高の天候に恵まれた秀逸ビンテージ。 とてもリッチで深い味わいのワインは、官能的な魅力がある、素晴らしいサン・テミリオンです。 RP99pt.


メルロー50%、カベルネ・フラン47%、カベルネ・ソーヴィニヨン3% 除梗率100%。樽熟成期間は18〜22ヶ月


←このマーク付は、当店直輸入ワインです
グラシア赤  Saint-Emilion  Grand Cru 直輸入
GRACIA

2009年  ¥31,238(消費税別) 発注本数 本 

サンテミリオンのスーパー・ガレージ・ワイナリーとして高い知名度を誇りながら、実物を見る機会が少ないのが、このグラシア。

オーゾンヌのアラン・ヴォーチェの指導の下、職人気質のミッシェル・グラシアがつくります。ミッシェル・グラシアロマネ・コンティとほぼ同じ2ha弱の畑から年間約400ケースの生産量。
徹底した手作業ですすめられますが、特に収穫は極限まで遅くして完熟を待ち、良い状態の粒だけを手で一粒ずつ除梗する、という気の遠くなるような作業を経て造り上げます。通常の半分以下といえる20hl/haの低収量で凝縮度が高まります。
味わい的には、大きなスケールを持つのですが、メルロー主体のものとしては、珍しく、やや硬質で孤高なキャラクターを感じさせる上品な味わいです。もちろん力のある果実感が魅力のモダンなスタイル。
オーナーのミッシェル・グラシア氏は、シャトーなどの歴史的建造物を手がける石工職人ですが、ワインの味わいにも、歴史的石工職人の技に共通するものが感じられるのが、不思議です・・・。

このワインが世界的に話題になるきっかけとなったひとつに、なんと日本のワイナート誌で第1位になったことが大きく影響しています。

メルロー80% カベルネ・フラン15% カベルネ・ソーヴィニヨン5%


シャトー ヴァランドロー

シャトー ヴァランドロー 赤  直輸入

Ch. Valandraud Saint Emilion Grand Cru

2001年  ¥36,000(消費税別) 
発注本数

シャトー ヴァランドロー 「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドロー。
凝縮感に満ちた、奥行きのある香り、大変に深遠で上質な味わいが楽しめます。
オーナーであるジャン・リュック・テュヌヴァン氏は銀行員からサンテミリオンでワインショップやワン・バーを経営していましたが、90年に念願のとても小さなブドウ畑を購入。91年に初めてリリースされたワインは、その年最高の評価を得て驚愕の中デビューします。
除草剤などを使用しない自然な育成。新樽100%、2004年は30ヶ月間の長期樽熟成。

何故か2003年から「シャトー・ド・ヴァランドロー」ではなく、「シャトー・ヴァランドロー」となりました。
メルロー60%、カベルネフラン30%


ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 赤 

Virginie de Valandraud Saint Emilion Grand Cru

2008年 ¥6,880 (消費税別) 発注本数

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドローのセカンド・ワイン。


オーナーであるテュヌヴァン氏の愛娘の名前が冠され、ヴァランドローの同じ畑の特別な区画から造られ「一般的なセカンド・ワインとは違う、もう一つのヴァランドロー」とテュヌヴァン氏は位置づけています。
深い凝縮感に満ちた深遠で上質な味わいが楽しめます。


除草剤などを使用しない自然な育成。ヴァランドローと同じ醸造方法、新樽100%による18ヶ月間の樽熟成。

メルロー60%、カベルネフラン30%


シャトー ボーセジュール・ベコ St-Emilion 1er Gr. Crus Classe B
Ch. Beau-Séjour Bécot

2013年  \8,280(消費税別) 発注本数 本 

  優れたサンテミリオン、丘陵(コート)地区ワインの中でも素晴らしい仕上がりを感じさせる最近のボーセジュール・ベコ。

 

サンテミリオンの名門シャトーの中では、珍しく現在も家族的経営で引き継がれています。そんな手造り的な暖かさが感じられるところにも、魅力があります。80年代に一度格付けが落とされたり、また格上げになったりと翻弄されている感はありますが、個人的にも大好きなシャトーです。

 

深遠な複雑性を持つ香りは上品な樽香と、熟したフランボワーズを主体としていますが、様々な変化を感じさせます。

メルロー70% カベルネフラン24% カベルネソーヴィニヨン6%


シャトー フォンブロージュ
Ch. Fombrauge  Saint Emilion Grand Cru
2010年 ¥4,980 (消費税別) 発注本数 本 
2008年 ¥4,680 (消費税別) 発注本数 本 

サンテミリオンで最大の畑を有するフォンブロージュは、パプ・クレマンのオーナーでもある熱心なベルナール・マグレ氏と、ミシェル・ロラン氏がコンビを組んで造るとても注目すべきシャトー。グラーヴのプレミアムワイン、パプ・クレマンで成功した様々なノウハウをこのサンテミリオンに活用しました。

 

ド・フォンベルベルナール・マグレ氏は、ボルドーで多用されているポンプの使用を控えて、余分な酸化を押さえることにより、ピュアな果実感溢れるワインを造ることに成功しています。

そのたゆまぬ努力が認められて、2012年度からグランクリュ・クラッセに認められました。

 

 

お値頃価格で、確かな品質のサンテミリオンとしては、絶大な信頼性があります。

ラベルの下に記されたベルナール・マグレ氏の名前とともにデザインされた鍵のマークは、パプ・クレマンの法王の印。高品質の証明です。


メルロー71% カベルネ・フラン18% カベルネ・ソーヴィニヨン11%


シャトー ラ・ドミニク赤  
Ch La Dominique  Saint-Emilion  Grand Cru  Classé

2008年  ¥7,880(消費税別) 発注本数 本 

 

サンテミリオンの素晴らしいドミニク。メルロー主体の柔らかでリッチな果実味に満ちた味わいが特徴。

ドミニクは、サンテミリオンで1番有名で高価なシュヴァルブランとポムロールのコンセイヤントに隣接し、評価もとても高いにもかかわらず、価格的に安定していて、ソムリエや通の間で密かなブームとなっているワイン。エレガントで繊細さを感じさせる官能的なスタイルのサンテミリオンです。

 

更に近年はヴァランドローのテュヌヴァン氏の醸造アドヴァイスも受けるようになり、モダンな味わいに磨きがかかりました。2000年以降のドミニクは特に注目度が増しています。2008年は、「偉大なメルロー・ビンテージ」と呼ばれています。 

 

ワインライター・葉山孝太郎氏オススメの1本(日本ワイン話必見のこと!)


「ブルゴーニュと間違えるほどイイオンナ?」とは、葉山氏の評です。


メルロー85% カベルネ・フラン15% カベルネ・ソーヴィニヨン5%


シャトー ド・ロックフォール赤  Saint-Emilion  Grand Cru 直輸入
Ch de Roquefort 1966

1966年  ¥13,800(消費税別) 発注本数 本 

世界遺産の街サンテミリオンで生まれたプチ・シャトーのオールド・ビンテージ。

名門グランクリュであるガフリエールを所有するロックフォール伯爵家のシャトーで、歴史的には中世の頃移住してきたノルマン貴族の末裔だそうです。  
1966年はボルドーの歴史に残る秀逸ビンテージ。約50年の長期熟成を経た古酒の深い味わいをご堪能ください。

ボルドーの古酒専門ワイン商により長期熟成されたものが、2015年に輸入されました。

 


シャトー フォンブロージュ赤  Saint-Emilion  Grand Cru 直輸入
Ch Fombrauge 1959

1959年  ¥28,800(消費税別) 発注本数 本 

サンテミリオンで最大の畑を有するフォンブロージュは、知る人ぞ知る名門シャトー。

歴史的には15世紀以来中世貴族によって所有され、革命の時には国家財産ともなりました。 1867年にはパリの国際コンクールで金賞を受賞するなど評価を高めています。  1959年はボルドーの歴史に残る秀逸ビンテージ。50年以上の長期熟成を経た古酒の深い味わいをご堪能ください。

ボルドーの古酒専門ワイン商により長期熟成されたものが、2015年に輸入されました。

メルロー71% カベルネ・フラン18% カベルネ・ソーヴィニヨン11%

 


シャトー トロット・ヴィエイユ St-Emilion 1er Gr. Crus Classe B
Ch. Trotte Vieille

1991年  \5,886(消費税別) 発注本数 本 

1994年  \6,076(消費税別) 発注本数 本 

  85年以降飛躍的に品質が上がった、サンテミリオンの特別1級格付けシャトー。

 

新樽比率を80%以上にあげた後、メルローと新樽の甘いニュアンスが良く合うようになり優れたワインとなりました。しかしながら、豊満と言うよりも常にエレガンスを感じさせる味わいに魅力があります。

特に長期熟成によってその実力を発揮する、頼もしく力強い味わいが魅力。 “小走りおばあさん”という意味の、珍しいシャトー名を持つことでも知られています。

 

 

メルロー50%、カベルネ・フラン45%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%


クロ・レオ

クロ・レオ 赤  直輸入

Clos Leo Cotes de Castillon 

クロ・レオ
2012年  ¥7,280(消費税別)  発注本数

新進気鋭の日本人篠原麗雄君がボルドーで造る、大変に貴重な、まさに幻のレア・ワイン。
ボルドー最高峰ヴァランドローのテュヌヴァン氏とオーゾンヌのヴォーティエ氏に直接ワイン造りを学び、サンテミリオンと地続きのカスティヨンで新しくシャトーを興しました。

ロマネ・コンティの半分の面積、僅か0.8haの畑から、徹底的に収量を落とし、残されたブドウに与えられる最高度の凝縮したエキス分がワインに与えられます。採算が全く無視された贅沢なワインです。収穫前は、テュヌヴァン氏が毎日畑を訪れ、葡萄の実を一緒に食べて収穫日を決定したとのことです。

一粒ずつ手で除梗して完熟した実だけを仕込む、最上の健全果実だけが選ばれる最も理想的な仕込み法ですが、あまりに手がかかりすぎるためにほとんど実現不可能な方法。すこぶる上品な、深みのある香りを持ち、スタイリッシュで上品で深みのある構成力を持っていますデキャンタをして、充分空気に触れさせると、より柔らかく香りが開いてきます。
クロ・レオ
ファースト・リリースの2002年は、ブルゴーニュのグランクリュの半分程まで収量を落として(11hl/ha)、 僅かに4樽のみが仕込まれました。テュヌヴァン氏に「減らしすぎ!」と注意を受けるほど。最近は25hl/haと現実的な超低収量に落ち着いています。

個人の日本人としては、ボルドーで初めての独立シャトーで、きわめて本格的なワイン。ヴァランドローのオーナー、テュヌヴァン氏とオーゾンヌのオーナー、ヴォーチエ氏から現在も常に指導を受けています。
2008年は、麗雄氏が「今までのビンテージの中で最も満足できる」と樽熟成中から語っていた素晴らしい出来。全てが調和よく整っています。豊かさと大変にクリーンな果実香と、とても上品な樽香が見事に薫ってきます。
2010年は、ボルドーをはじめ完璧な天候に恵まれた秀逸ビンテージ。アルコール度も15%と高くなり、新世界のような凝縮感の高まりが魅力的。ぜひ味わってください。

2011年は、やや冷涼になりアルコールも13.5%とすっきりスタイリッシュな仕上がりとなりました。

初リリース以来、毎年当店が直輸入で入手しています。

メルロー80%、カベルネ・フラン20%

←写真は完熟したレオ畑のメルロ(篠原氏提供)


(当店直輸入)


クロ・レオ

クロ・レオ キュヴェS 赤  直輸入

Clos Leo Cuvee "S" Cotes de Castillon 

2012年  ¥15,800(消費税別)  発注本数

クロ・レオ初リリース以来10年を迎え、特別に最高の350Lで1樽のみ生産した、超限定キュヴェ。
ボルドー最高峰ヴァランドローのテュヌヴァン氏とオーゾンヌのヴォーティエ氏に直接ワイン造りを学び、サンテミリオンと地続きのカスティヨンで新しくシャトーを興しました。

ロマネ・コンティの半分の面積、僅か0.8haの畑から、徹底的に収量を落とし、残されたブドウに与えられる最高度の凝縮したエキス分がワインに与えられます。採算が全く無視された贅沢なワインです。収穫前は、テュヌヴァン氏が毎日畑を訪れ、葡萄の実を一緒に食べて収穫日を決定したとのことです。

一粒ずつ手で除梗して完熟した実だけを仕込む、最上の健全果実だけが選ばれる最も理想的な仕込み法ですが、あまりに手がかかりすぎるためにほとんど実現不可能な方法。すこぶる上品な、深みのある香りを持ち、スタイリッシュで上品で深みのある構成力を持っていますデキャンタをして、充分空気に触れさせると、より柔らかく香りが開いてきます。



メルロー80%、カベルネ・フラン20%



(当店直輸入)


ボルドー・レギュラー赤ワイン
 ●ボルドー地方名ワイングラーブ地区ワイン
 ●サンテミリオン地区ワイン
 ●ポムロール地区ワイン

ボルドー・レギュラー白ワイン


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