コート デュ ローヌのロゼと白ワイン

フランス中央部ローヌ河渓谷沿いの厳しい山の斜面に段々畑のように植えられた北部と南フランスの太陽を充分に浴びた南部に分かれます。スパイシーさが信条の最近流行のワインです。

白ワインは熟れた果実味に富み酸が穏やかなことが特徴です。

 ローヌ赤ワイン   ローヌロゼワイン  ローヌ甘口ワイン 
ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています

コート・デュ・ローヌAC コンドリュー クローズ・エルミタージュ エルミタージュ シャトーヌフ



ヴィエイユ・フェルム AOC Cote-du-Luberonボーカステル

2013年 \1,380(消費税別) 発注本数 本 

銘家ボーカステルが、ローヌ南部コート・デュ・リュベロンで有機栽培のぶどうのみから造る、とても柔らかくフルーティーな白ワイン。

 

「ヴィエイユ・フェルム」とは、古い田舎家屋のこと。アヴィニヨンから山の方に向かう地帯は、ミストラルの風の吹く昔ながらの農家が多く。そんな農家の一部屋がホテル代わりに宿泊できます。そこでは、農民の家族料理が楽しむことが出来るのです。

そんな田舎の自然料理のような、まったく自然そのものの柔らかく、果実味豊かで飾り気のない、そして凄くおいしいワイン。鶏のラベルもそんな自然を裏打ちしたかのようなデザインです。

畑はアヴィニョン、エクサンプロヴァンス、マノスクから等距離にあるリュベロン地方の一角、海抜300mの地域に広がります。ブドウは比較的遅い時期に全て手摘みにて収穫されます。90%はステンレス・タンク、10%はオークの新樽で熟成、翌年の1月以降に清澄・瓶詰めされます。

グルナッシュ・ブラン 30% , ブールブーラン 30%、ユニ・ブラン 30% , ルーサンヌ 10%


ル・カノン シャルドネ 白  Vin de Table大岡弘武

(2013)年 \2,880(消費税別) 発注本数 本 

フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。

一口で言えば、タンクからそのまましぼって瓶詰めしたような生ワインです。

 

大岡さんより:
大岡さんより:
ブドウジュースを一晩デブルバージュ(澱を下に沈め)したのち350Lの樽に移します。
そこで自然酵母で発酵。発酵は9ヶ月くらいかかりました。
そのまま次の年の収穫まで樽で熟成し、その後タンクに移して樽ごとに違う味を均一化させて、三か月後に 重力を使って手で瓶詰めしています。2013年のシャルドネはスティル(泡無し)ワインです。 
非常に透き通った味わいで、酸もきれいにとおって綺麗なワインです。

 

シャルドネ100%

ル・カノン ロゼVin de Table  グランド・コリーヌ 大岡弘武

(2014)年 \2,880(消費税別) 発注本数 本 

フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。

時間とともに色が更に濃くなっていきますので、驚きませんように・・・。 使用の品種ミュスカ・ダンブールは、マスカットの亜種で果皮の色は黒。基本的に食用ブドウであり多産系。普通の栽培ではワインには向かないところを、大岡氏は極端な収量制限により、収量は20hl未満として素晴らしい味わいに仕上げました。

 

以下は、大岡さんからのメッセージ。
「柑橘系の香りとミュスカダンブールのバラ、ライチなどの香りが加わり薫り高いワインになっています。酸もしっかりしているので、欲をいえば、数年寝かしてから飲みたいワインです。」

自然に出来たそのままの味わいを造り上げることがモットーで、もっとも自然派の名前にふさわしいデリケートでフレッシュなワインを造り上げます。

2008年からキャップシールが無くなり、瓶からコルクが打栓されたままのスタイルになっています。付け忘れでは、ありません。

 

ミュスカ・ダンブール100%


ケイズ・パッシオン御用達ワイン
コート・デュ・ローヌ コンテス・マドレーヌ 白  シャトー・モンフォーコン  

2014年 \2,380(消費税別) 発注本数 本 

  樽発酵、樽熟成で仕込まれた構成のしっかりとした味わい深い白。
素直でピュアで複雑な果実香を持つエレガンスでバランスの優れたローヌのワイン。実質的にはリラックです。
オーナーであるパンス侯爵の子息ルドルフが、カリフォルニアやオーストラリアなどでの経験を積み、上品で凝縮感のあるワインを造っています。
その優れた味わいから、最近話題の日本人松嶋啓介氏による一つ星レストランKei's Passionにも愛用されています。

シャトーヌフ・デュ・パプの川向い、ローヌ川の 西側にそびえたつ11世紀建造のシャトー ド・モンフォーコン。 100haの広大な畑を所有する、中世からの貴族ロドルフ・ド・パン氏がオーナーです。
網焼きや炭焼きの魚などに合わせたいワインです。


マルサンヌ40% クレレット35% グレナッシュ・ブラン20% ピクプール5%


シャトー デ・トゥール白  エマニュエル・レイノー  
Chateau des Tours Cote du Rhone Blanc

2011年 \4,280(消費税別) 発注本数 本 

 

 シャトーヌフ・デュ・パプ最高であり伝説の生産者「シャトー・レヤス(ラヤス)」のオーナー、エマニュエル・レイノー氏が、自宅近くの畑から造るベーシック・ワイン。

地理的にはヴァケラス南隣になります。 グルナッシュ・ブラン100%で造られる希少な白ワイン。

ラヤスにも通じる独特の枯れた味わいの世界に、得難い魅力があります。

グルナッシュ・ブラン100%


マレノン アムンタナージュ リュベロン オーガニック AOC Luberon  マレノン生産者組合

2014年 ¥1,380(消費税別) 発注本数 本 

リュベロン最大にして大変優れた生産者組合が醸す有機栽培のローヌワイン。
リュベロンは、ワインとして南ローヌであり地勢的にはプロヴァンスに属する地区。ぶどう畑はユネスコの生物圏保護区域の中に畑があり、標高300〜500メートルに位置しています。この標高の高さと地中海性気候が相まって、シラーやグルナッシュに質の高いフレッシュさとフルーティーさを与えています。


山岳と葡萄畑とハーブにオリーブ畑が広がる夢のような自然に恵まれた場所。有名なミストラルの風が強く吹き下ろし、強い日差しがありながら冷涼な風と地中海のハーブ、ガリーグの影響がワインにも現れます。


ワイン名は方言でトレッキングの意。プロヴァンスの自然をイメージしたオーガニックワインで、白い花や洋ナシの優しい香りにミネラルのタッチ、フィニッシュに苦味を伴う味わいに締まったボディ感があります。


グルナッシュ・ブラン、ヴェルメンティーノ、クレレット、ユニ・ブランのブレンド

 


ヴィオニエ ”モン・グランペール・エテ・リモナディエ” ジュリアン・ピロン
Mon Grand-pere etait Limonadier
2015年 ¥3,180(消費税別) 発注本数 本 

ローヌ渓谷の断崖絶壁から生まれる奇跡のような味わい。

プチ・コンドリューとよんで過言ではない、素晴らしい北部ローヌのヴィオニエ・ワイン。  深みがある、やや厚めのタッチと、白桃やカリンのような独特なアロマが大変豊かで、しっかりとした味わいにつながります。  

 

生産者はコンドリューに本拠をもつ、若手注目で白ワイン名手のジュリアン・ピロン。 「おじいちゃんはレモネード職人だった」・・・不思議なキュヴェ名は、このヴィオニエが大変アロマティックな果実感豊かで、レモネードを彷彿とさせるからでしょうか。

彼の祖父に対する敬愛も感じられる魅力的な味わいとネーミングです。

 

樽熟成10ヶ月

 


ヴィオニエ種 100%


コンドリュー ラ・ドリアーヌシャトー ダンピュイ ドメーヌ ギガル
Condrieu La Doriane Domaine Guigal
2013年 ¥13,800(消費税別) 発注本数 本 

ローヌ渓谷の断崖絶壁から生まれる奇跡のような味わい。

コンドリュー最高の斜面2haの畑から、考えられる最も贅沢な造りをした特別キュヴェ。まさに黄金の雫。 完全除梗したぶどうをスキン・コンタクトさせ、半分を新樽発酵熟成。フルボディでリッチなコンドリューが生まれました。スモモのハチミツ漬けのような魅力的な芳香が漂うワイン。 ギガルは北部ローヌを代表する、最良の生産者。

ギガル抜きにコンドリューは語れません。

 

ローヌの特別な気候と、最良の生産家が最高の素材を生かして造る特別限定の技をお楽しみください。
グリルした魚や、甲殻類によく合います。


ヴィオニエ種 100%


コンドリュー白  ドメーヌ アンドレ・ペレ
Condrieu Domaine André Pérret
2015年 ¥6,780(消費税別) 発注本数 本 
2014年 ¥6,280(消費税別) 発注本数 本 

コンドリュー・エリアを知り尽くした「ミスター・コンドリュー」が、このアンドレ・ペレ。 ドメーヌ・アンドレ・ペレは、ヴィエンヌの南15kmのシャヴァネィ村ヴェルリュー地区に拠点を構えています。  コンドリューの畑は、花崗岩土壌のテラス状になった斜面の好条件のパーセルだけから造られています

新樽発酵をコンドリューで初めて取り入れ、ワインにしっかりとしたストラクチャと共に、ステンレス発酵熟成させたスッキリとした味わいのものをバランス良くブレンドしています。
 華やかな花梨とオレンジのようなアロマがあり、豊かな風味が口いっぱいに感じられるのは、一流のコンドリューの証です。 ペレ家は代々アプリコットのなどの果樹栽培も手がける複合農業を営んでいたが、1982年にアンドレ氏がドメーヌに戻るとドメーヌの規模・ワイン生産の割合とも大きくしました。アンドレ氏が家を継いだ当時1.5haに過ぎなかった所有地は、土地の購入と所有地のブドウの植栽により今では11haにまで拡大されました。

面白い白ワインを探している方にはお勧めの逸品です。
グリルした魚や、甲殻類によく合います。

ヴィオニエ種 100%


コンドリュー コトー・ド・シェリー白  ドメーヌ アンドレ・ペレ
Condrieu Coteau de Cherry  Domaine André Pérret
2015年 ¥8,380(消費税別) 発注本数 本 
2014年 ¥7,980(消費税別) 発注本数 本 

「ミスター・コンドリュー」アンドレ・ペレの代表作が、このコトー・ド・シェリー。
「Chery」と名付けられた最良区画から生まれる特上品。


「七色の輝きを持つ」と表現されるきれいな酸が特徴。  そして華やかな花梨とオレンジ・ママレードにダージリン紅茶がブレンドされたようなアロマがあり、豊かな風味が口いっぱいに感じられるのは、偉大なコンドリューの証です。


ドメーヌ・アンドレ・ペレは、ヴィエンヌの南15kmのシャヴァネィ村ヴェルリュー地区に拠点を構えています。 コンドリューの畑は、花崗岩土壌のテラス状になった斜面の好条件のパーセルだけから造られています。 新樽発酵をコンドリューで初めて取り入れ、ワインにしっかりとしたストラクチャと共に、ステンレス発酵熟成させたスッキリとした味わいのものをバランス良くブレンドしています。 ペレ家は代々アプリコットのなどの果樹栽培も手がける複合農業を営んでいたが、1982年にアンドレ氏がドメーヌに戻るとドメーヌの規模・ワイン生産の割合とも大きくしました。

アンドレ氏が家を継いだ当時1.5haに過ぎなかった所有地は、土地の購入と所有地のブドウの植栽により今では11haにまで拡大されました。
ヴィオニエ種 100%


シャトーグリエ 
AOC Chateu Grillet ネイエ・ゴシェ家
2005年 \15,048(消費税別) 発注本数 本 

 この有名で小さく魅力的な畑はローマ時代から存在し、「シャトー・グリエ」の名前としては、13世紀から始まっているようです。昔から最高級のワインとして愛飲されてきました。17世紀にはワインはたびたびワイン愛好家の日記や旅行者に書き記されています。この3.08haの畑は、ローヌ河に一番近い南南東の傾斜地を占拠し、伝統的に特別扱いされた区画。1840年よりネイエ・ゴシェ家のモノポール(単独所有)、年間生産量はたったの1万本程度しかありません。

当然フランスワイン法で一番小さなAOC区画。シャトー名、ワイン名、そしてAOC名を兼ねています。コンドリューの地域の中に位置するこのシャトー・グリエは、コンドリューが原産地統制される2年前、1938年にAOC指定を受けました。

 その味わいは、コンドリュー同様、ライチ、オレンジなどの芳醇な香りがしますが、一般のコンドリューに比べて飲み口はとても繊細で儚さのような感覚を感じます。新鮮なうちに飲まれるべき味わいでしょう。

甲殻類や、冷静のテリーヌなど前菜によく合います。

 長い歴史の中、最近まで本来の実力が発揮されていませんでしたが、2001年から醸造を白ワインの権威であるドゥニ・デュブルデュー教授が手がけ、再び最高峰のヴィオニエが蘇りました。

その卓越した味わいから、シャトー・グリエはヴィオニエのモンラッシェと評されています。ヴィオニエの真髄をお楽しみ下さい。

急峻な斜面の花崗岩と砂岩の段々畑は、南に面して太陽をいっぱいに浴び、北風から守られていますが、同時にミストラルの風が夏場に涼しい風をローヌ河から運んできます。

収量は、僅かに26hl/ha オーク樽で少なくとも2年間熟成

ヴィオニエ種 100%




クローズ・エルミタージュドメーヌ M・シャプティエ
Crozes-Hermitage Les Meysonniers

2014年 \3,580(消費税別) 発注本数 本 

有機栽培で造られた、柔らかくドライな味わいの白ワイン。
新鮮なカリンの香りと穏やかな酸が特徴で、飲みやすく心地よい口当たり。和食にもとてもあわせやすい、ローヌ北部のクローズ・エルミタージュ地区から、マルサンヌ100%で造られました。

シャプティエは、有機栽培を積極的に推進するローヌ北部の代表的生産者。清潔でフルーティーな味わいを基調としながら、凝縮感もある、自然な造りを実現しています。マルサンヌの特質である完熟したアプリコット香と、穏やかな酸味が暖かな優しさを感じます。

シャプティエ独特の点字ラベルが、身障者に対する心配りを感じさせてくれます。

マルサンヌ100%


クローズ・エルミタージュドメーヌ アラン・グライヨ
Crozes-Hermitage Domaine Alain Graillot

2016年 \3,580(消費税別) 発注本数 本 

北ローヌの上品で果実感豊かな辛口白。
マルサンヌ主体で、完熟したアプリコット香と、力強さが魅力。
名手アラン・グライヨのクローズ・エルミタージュは、アメリカの専門誌「ワインスペクテイター誌」で絶賛され、ほとんど入手困難なワインに。
 フランスのこのクラスとしては珍しい、スクリューキャップを採用。
特に白は稀少品。とても入手困難なので、ぜひこの機会をお見逃し無く!

 

マルサンヌ100%



エルミタージュ・ブランシュ白 AOC Hermitage

JL シャーヴ セレクション

2012年 \7,480(消費税別) 発注本数 本 

 ローヌの中心部エルミタージュで孤高の地位をもち、熱狂的に支持されるジャン・ルイ・シャーヴ。 巨匠ジャン・ルイ・シャーヴがより身近に楽しめるよう、近隣の信頼の置ける栽培者から購入したマルサンヌで造り上げたエルミタージュ。 早飲みで日常的に使えるようなワイン造りを心掛けています。

 

 実はドメーヌの畑から出来る貴重なブドウもブレンドされている大変なお値打ちもの。

年々ドメーヌ所有畑の葡萄が使われる比率が高まると共にクオリティも上がってきています。何と2008年ではドメーヌ(自社畑)比率が70%にまで高まりました。


畑は、「メゾン・ブランシュ(白い家)」という区画の頂上部分が主体。樹齢60年ほどで粘土石灰質の上にルースという埃のような細かい土が積もっている土壌。この他通常はドメーヌ物に使われる4地区の畑のものもブレンドされています。そのため基本はマルサンヌ100%ですが、ドメーヌ・ワイン用のルーサンヌも年によって若干ブレンドされています。 「常に白桃やアカシアような白い花のアロマが出る華やかなワイン。」とは、シャーヴ氏自身のコメント。


名声を確立した父のジェラールと共に1992年から働くジャン・ルイは1968年生まれ。米コネティカット大でMBAを取得し、UCLAデイヴィス校で醸造学を修めました。
容貌にも、若き哲学者のオーラが感じられます。

 


エルミタージュ AOC HermitageJL シャーヴ

2012年 \26,800(消費税別) 発注本数 本 

 ローヌの中心部エルミタージュで孤高の地位をもち、熱狂的に支持されるジャン・ルイ・シャーヴ。シャーヴの白は、赤に勝るとも劣らない「素晴らしいできばえで、高いアルコール度と共に大変に豊かな内容に仕上がった」と、シャーヴ自身も自信に満ちた大作です。
エルミタージュの白は、一時赤よりも珍重されていました。今日でも希少性は高く、穏やかな酸とエレガントな味わいは特徴的。60年と大変に古い樹齢のマルサンヌ80%と20%のルーサンヌから素晴らしく調和のとれたワインが生まれます。


名声を確立した父のジェラールと共に1992年から働くジャン・ルイは1968年生まれ。米コネティカット大でMBAを取得し、UCLAデイヴィス校で醸造学を修めました。
容貌にも、若き哲学者のオーラが感じられます。

 

マルサンヌ80% ルーサンヌ20%


シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・フォンテーヌ
ドメーヌ・グラン・ヴヌールChateauneuf-du-Pape Blanc

2013年 \6,980(消費税別) 発注本数 本 

太陽の街アヴィニョンのすぐとなりにある中世からの村シャトーヌフデュパプを代表する素晴らしい稀少な辛口白ワイン。

とりわけこのワインの貴重なのは、ローヌの代表品種の中で個性的だけれども病害に弱く同上も限定され、しかも生産性が低いルーサンヌを100%使用している点。大変な凝縮度と新樽熟成、そしてマロラクティック発酵を行わないことから新鮮な酸が保たれて魅力を発揮しています。

樹齢70年以上で、1本の樹から僅か4房のみにまで収穫を落として造られます。

太陽を感じさせる明るい黄金色、凝縮したオレンジやアカシアの花の香り、風味は柔らかく、豊満なボディがたっぷりとしています。限定醸造品ですので是非お早めにお求めください。コストパフォーマンスは2倍以上といえましょう。

ルーサンヌ 100% 
樽熟成期間:新樽発酵熟成約12ヶ月


シャトーヌフ・デュ・パプ シャトー・ド・ボーカステルChateauneuf-du-Pape Blanc

2015年 \10,800(消費税別) 発注本数 本 

シャトーヌフ白を代表するふくよかな魅力を持つ白。畑は白い大きな石で覆われ、スパイシーな風味が特徴となっています。
30年来続く有機栽培による自然な造りもこの生産家の伝統。
とろみを感じさせるルーサンヌを80%使用していますが、この地方の白品種(グレナッシュ・ブラン、ピカルダン、ブールブラン、クレレット)をブレンドするのもボーカステルならではです。
 アヴィニヨン郊外に法王に献上するワインを生産する村が「シャトーヌフ・デュ・パプ」。 シャトー・ド・ボーカステルは、この村はもちろんローヌ地方を代表する醸造家。
ルーサンヌ80%グレナッシュ・ブラン他20%


ルーサンヌ ヴィエイユ・ヴィーニュシャトーヌフ デュ パプ Chateauneuf-du-Pape Blanc
 
シャトー・ド・ボーカステル

2014年 \17,800(消費税別) 発注本数 本 

シャトーヌフ・デュ・パプ ルーサンヌ ヴィエイユ ヴィーニュは、ボーカステルが平均樹齢70年のルーサンヌ(Roussanne)100%から造られる芸術的なワイン。柔らかく豊満で、アプリコットやアカシアを連想させるルーサンヌ特有の個性が際だった逸品として愛されています。

シャトーヌフ最高の白特別キュヴェとして、珍重されています。いわば、オマージュ・ジャック・ペランの白といえる存在です。

樽熟成8ヶ月


ルーサンヌ 100% (限定入荷)


シャトー レイヤス シャトーヌフ・デュ・パプ
 
Ch. RAYAS  Chateauneuf-du-Pape Blanc

2001年 \28,800(消費税別) 発注本数 本 

12世紀にローマ教皇がアヴィニヨンに移された時代があり、そのアヴィニヨン郊外に教皇に献上するために造られたワインを生産する村が「シャトーヌフ・デュ・パプ(教皇の新しい城)」と呼ばれ、この独特なワインを生み出します。

最高の生産家レイヤスは赤も入手困難ですが、更に数分の1しか生産されない白に至ってはほぼ目にすることすら難しい幻の逸品。 2001年はシャトーヌフの伝説的な秀逸ビンテージ。12年の熟成を経て偉大なレイヤスが超限定でリリースされました。  アカシアの花やピーチ・コンポート、ヴァニラの風味が漂う華やかなスタイル。粘性の高いトロリとした口当たりで、凝縮した果実味が口いっぱいに広がり、余韻の長さも非常に心地よい・・・、といわれています。

お一人様1本限定

クレーレット50%、グルナッシュ・ブラン50%


ロゼワイン

ル・カノンロゼ

ビオワイン ル・カノン ロゼ 

Vin de Table大岡弘武

(2015)年  ¥2,580 (消費税別)
発注本数

ル・カノン ロゼ フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。ル・カノン ロゼ
「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。

とてもジューシーで魅力的な生タイプの濁ったロゼ。ノン・ヴィンテージですが、2015年産の今回のロゼは色合いは淡いですが、澱が沢山入っているので、かなり濁っています。通常は澱を落として落ち着かせてから飲まれることをオススメします。


フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。
キャップシールが最初から無いのは、気軽に飲んで欲しい心意気の表現でしょうか。

使用の品種ミュスカ・ダンブールは、マスカットの亜種で果皮の色は黒。基本的に食用ブドウであり多産系。普通の栽培ではワインには向かないところを、大岡氏は極端な収量制限により、収量は20hl未満として素晴らしい味わいに仕上げました。

自然に出来たそのままの味わいを造り上げることがモットーで、もっとも自然派の名前にふさわしいデリケートでフレッシュなワインを造り上げます。

ヴァン・ド・ターブルなのでノン・ビンテージ表記ですが、2015年。

 

バラのような華やかな香りに、ややピンクグレープフルーツなどの柑橘系の香りが混ざります。スワリングさせると桃やライチなどの甘みのある香りが広がり、その香りにうっとりさせられます。口に含むと舌先に仄かな甘さとピリピリとくすぐるガスがあたり、すっとなくなります。締りのある酸は突出しないながらも無駄がなく、桃のような豊かな香りと果実味をうまく引き立てバランス良く調和した辛口の味わいで、余韻に華やかな香りが長く感じられます。


ミュスカ・ダンブール100%


ル・カノン プリムール ペティアン・ロゼ

Vin de Table大岡弘武

(2016)年  \2,880(消費税別途) 発注本数 本 

フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のペティアン・ロゼ。「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。

桜の花のラベルも綺麗な、人気の高くほのかに甘い香りがありますが味わいは辛口に仕上がっています。炭酸しっかりのロゼ。
ピュアな桃やリンゴの香りが一杯の幸せな風味です。

ほんのりオレンジがかった桃の様な淡いピンク色。キレイなピンクのにごり酒と言う感じです。 瓶底に澱があります。

 

大岡さんより
「仄かにオレンジがかった桜色で、ガスはそれほど強い印象ではありません。抜栓時には瓶底の澱が舞い上がり濁りのある色合いとなります。抜栓直後は薄にごりの日本酒のような酵母由来の香りが感じられ、ロゼプリムールのイメージである桃やバラの様な香りはやや控えめに感じられます。開いてくると徐々に白桃などを想わせる果実の香りがどんどん膨らんできます。2日目には一層香りも増し華やかな印象となり味わいにも深みが感じられます。ガスはやや弱くなりますが、豆などのネガティヴなニュアンスは感じられませんので、グラスワインなどでもお使い頂けると思います。
口に含むと細かな泡は、若々しい桃をかじった様な果実味と共にシュワっと弾け広がり、淡雪のようにすっと消え、余韻には果実の香りを残します。飲み進めていくと乳白色のピンクの澱に近づくにつれ、より味わいや風味も強く感じられます。」

熟した梅やプラムの様な優しい甘い香りが漂います。空気に触れさせると白桃などのジュージーな甘みのある香りが増し、舌先にピリピリとフレッシュな感覚がありますがすぐに無くなります。

とても爽やかで余韻も長く何度も飲みたくなる味わいです。 皆様に気軽に楽しんで頂ける味わいですので、イベントの多くなる時期に最適です。

 

色合いの濁りも含めて自然です。 澱がたくさんありますので、ご注意ください。 自然のまま造られた味わいを楽しむワインですので、どうぞご理解の上お楽しみください。 ヴァン・ド・ターブルなのでノン・ビンテージ表記ですが、2016年収穫されたミュスカ・ダンブールという黒ブドウを少しだけ色づかせてジュースのまま酵母と一緒に瓶詰めしました。

 


ミュスカ・ダンブール シャルドネ


タヴェル ロゼ ファミーユ・ペラン
Tavel Rosé

2013年 \2,980(消費税別) 発注本数 本 

辛口ロゼの代名詞として定評ある南ローヌ・タヴェル地区で造られる中でも極めつけの逸品。

やや褐色がかった濃いめの辛口ロゼが、タベルの個性。セニエ法によって造られるこのロゼはステンレス・タンクで12時間発酵した後、18度で30日間発酵させます。 シャトーヌフ最高の生産家である、ボーカステルが、シャトーヌフにほど近い部分の自社畑で造られたブドウからとても丹念に造られています。その深い色合いからもコクの深さがうかがい知れます。構成感を感じさせる重厚な味わいのロゼ。

 1964年より葡萄畑に化学肥料は一切使用していないペラン家では、葡萄の搾りかすや羊の堆肥から作った混合物を肥料とし使用しています。そうすることで、土壌の中の微生物のバランスが取れ、自然の養分によって病害に強い葡萄が生まれます

グルナッシュ80% ムールヴェドル10% サンソー10%


ローヌの甘口ワイン


ミュスカ ド・ボーム・ド・ヴニーズ 甘口白
Muscat de Beames de Venise 
ベルナルディン

2015年 750ml¥2,880(消費税別)  発注本数 本 

2015年 375ml\1,680(消費税別)  発注本数 本 

新鮮でブドウの自然な香りに溢れる天然甘口ワイン。

 

やや小粒のマスカットから造られる南仏の伝統的ワインです。13世紀当時のアヴィニョン法王に捧げられた歴史を持っています。ラベルも中世聖書のように古文書的な優雅なスタイルとなっています。ラベルは歴史的ですが、味わいは新鮮な果実の甘味をたっぷりと感じることが出来ます。

 

南仏の完熟したマスカットを、発酵の途中にブランデーを添加することにより発酵が停止して、天然の甘みを残した素晴らしいワインになります。

 

やや桃色がかった黄色い色調。
マスカットのぶどう果実が放つ華やかな香りとピーチ系の新鮮な果実香のニュアンスが混じり合い、豊かなコクのある、余韻の永い甘みに満ちた魅惑のワインです。

 

マスカット100% 


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