イタリア 赤ワイン 中部

イタリア 赤ワイン 太陽の国、イタリアは世界で一番ワインを生産する国。全ての州から個性のあるワインが生まれますが、「高品質なワインは優れた醸造家によるものでなければならない」ということを実感させてくれるところです。

 イタリア白ワイン   甘口ヴィンサント   イタリアロゼワイン   スプマンテ 
ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。



フリウリ州
ロンコ・ノーレ ディ・レナルド
RONCO NOLE   di Lenardo

2014年 \1,980(消費税別) 発注本数 本 

 上品、おしゃれ、ピュアな果実感、驚異のスーパー・ヴァリューワイン。

「この美味しさなら、3,000円〜5,000円クラスの良くできたワインか?」ラベルも見ずに何の情報もなく味わった第一印象でした。そして、中身を確認して感動したのが、この「ロンコ・ノーレ」。

北イタリア・フリウリ州で造られる赤ワインで、国際品種メルローを中心に、カベルネフランと、地元の品種であるレフォスコがブレンドされています。
味わいは、素晴らしくバランスが良く、現代的でしなやかなタッチの中に、引き締まったミディアム・ボディをもっています。香りの複雑性にも富み、完熟カシス、甘草、微かにマンダリン・オレンジなどグラスに鼻を近づけるのが楽しくなります。 とても清潔に真剣につくられた努力を感じる繊細な味わい。土着的な性格は少ないですが、モダンな魅力に満ちています。


イタリアの評価本ガンベロ・ロッソでも2ヴィッキエーリ。
メルロー50% カベルネ・フラン25% レフォスコ25%


生産者のディ・レナルド家の歴史は1800年初頭に始まりますが、10年程前にワイン造りにおいて大改革を行いました。それはまず、レナルド家の畑に最もあったブドウ品種を研究し、それを厳選して栽培することでした。そして更にそのブドウ自体の凝縮度を高めるために、1ha当たりのブドウの収量を厳格に調整しました。また、洗練された新しいテクノロジーを積極的に取り入れることにも努力をしました。その結果、近年、ワインの個性・品質を飛躍的に向上させることに成功しました。


オーナーであるマッシモ氏の性格、“非常に生真面目で計画的、何時も清潔で整理されている”がそのまま出ているワイナリーです。ワインにも彼の性格がそのまま現れており、伝統に固執せず、常に新しいテクノロジーをいち早く取り入れる時代感覚を持っています。


ビオマーククロアット メルロー  エンツォ・ポントーニ
Croatto Merlot Colli Orientali del Furiuli

2013年 \3,580(消費税別) 発注本数 本 

フリウリの元祖カルト『ミアーニ』を生み出したエンツォ・ポントーニ氏が、<フリウリのグランクリュ>ブットリオのテロワールに惚れ込み、ブドウの植樹から栽培、醸造全てを自らの手で行うのがクロアット。

 

2001年に植樹からワイン造りをスタート。醸造から瓶詰まで、全ての行程はミアーニと同じセラーで行われています。ポントーニ氏の手腕もさることながら、クロアット最大の魅力生むのは何と言っても、ラベルの『Clas(=石)』の文字が示す通り、砂利を多く含む粘土・石灰の混合土壌と、接ぎ木なしのブドウ栽培によって、フローラルでアロマティックなキャラクターが備わります。

 

ミアーニが奥深い凝縮感とパワーが魅力であるのに対し、クロアットのワインは自根で育まれたために、酸とミネラルが美しく、むしろエレガントを求めた味わいとなっています。醸造、熟成、出荷まですべてミアーニと同じ施設で行なわれ、その生産量はわずか4000本程。

 

コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリは、小さな丘がいくつも重なり合う地域。日当たりが良くなだらかな斜面にブドウ畑が広がります。

 

メルロー100% 熟成:バリック18ヶ月


ミアーニ ロッソ ミアーニ
Miani Rosso

2011年  \15,800(消費税別) 発注本数 本 

フリウリの元祖カルトワイン。 ピノ・ノワールのように極小の房から、「壮絶(ワイナート13号)」と表現される凝縮感溢れるワインが生まれます。

 

ロッソは、メルロー、カベルネフラン、カベルネ・ソーヴィニヨン他のブレンド
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリは、小さな丘がいくつも重なり合う地域。日当たりが良くなだらかな斜面にブドウ畑が広がります。海抜150メートル
新樽100%36ヵ月の長期熟成。

 

メルロー、カベルネフラン、カベルネ・ソーヴィニヨン他


マウルス・メルロー ヴィエ・ディ・ロマンス
Maurus Merlot Vie di Romance

2012年  \3,480(消費税別) 発注本数 本 

 北イタリアの清冽な100%メルロー。とても上品な仕上がりで、緻密なワイン造りをする名手ヴィエ・ディ・ロマンスが仕上げました。

9月間のバリック熟成後、1年間ステンレスタンクで寝かせ、さらに、26ヶ月以上の瓶熟成。じっくりと造り込まれた逸品です。 ヴィエ・ディ・ロマンスはイタリア北東部、スロヴェニアとの国境にあるゴリツィア県のマリアーノ・デル・フリウリに1900年創設。ワイナリー名はこの地に残るローマ街道(ヴィエ・ディ・ロマンス)にちなんで付けらました。現当主は、ジャン・フランコ・ガッロ氏。

ヴィエ・ディ・ロマンス、といえば【白の名手】としての評価が世界的に高いのですが、実はこのメルローの品質が大変に高いのです。フリウリの気候にとても良く合うメルローを、気負うことなく、上品に可愛く仕上げているのは、白ワインで培ったクリーンな造りのセンスが存分に生かされています。
この価格帯の世界中どのワインと比べてみても、このワインの右に出てくるものは、なかなかありません。

 

メルロー100%


ヴェネト州


ラルコ ロッソ・ヴェロネーゼ フェドリーゴ・ルーカ
ROSSO DEL VERONESE 2011   L'ARCO

2011年 \2,880(消費税別) 発注本数 本 


  ヴェネト、ヴァルポリチェッラ地区の大変注目すべき生産家ラルコ。当主フェデリコ・ルーカは、この地の神がかり的な偉人ジョゼッペ・クインタレッリで長く修行をして優れた技を多く吸収しました。

ロッソ・ヴェロネーゼは、地元品種を使用した気軽に楽しめる果実感豊かな赤ワイン。
 伝統的なスロヴェニアン・オークの大樽で6ヶ月熟成後瓶詰め。

 

コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ+サンジョヴェーゼ15%



モンティ・ガルビ リパッソ テヌータ サン・アントニオ
Valpolicella Superiore Ripasso Tenuta Sant Antonio

2013年 \2,480(消費税別) 発注本数 本 

 

  深みとコクのある、ヴェネト独特のデイリーワイン。
リパッソは、アマローネ(干しぶどうワイン)で造られた絞り液の入った樽でヴァルボリッチェラを熟成して仕上げる造り方。
アマローネの苦味と若々しいフレッシュな風味が、濃いけれども清涼感を持つ風味のある味わいを生むのです。
ハーブとチョコレートがブレンドされたような個性のある香りと深いコクが魅力の味わいが、この価格で実現されているところも感動的です。

フローラルでジャムのような香りだけでなく、味わいにも完熟した凝縮感から来るフィニッシュに微かな甘味が感じられます。ドライ・フルーツやハチミツをかけたチーズと一緒に楽しめるでしょう。

visite生産者サン・アントニオは今注目を集めるヴェネトの優良生産家です。内池個人のイチオシというだけではなく、「イタリアワイン最強ガイド」を執筆された川頭義之さんのイチオシでもあるのです。

 

コルヴィーナ・ヴェローゼ



ラ・バンディーナ テヌータ サン・アントニオ
La Bandina Valpolicella Superiore Tenuta Sant Antonio

2009年 \3,380(消費税別) 発注本数 本 


最上のヴァルヴォリッチェラ。  サン・アントニオ所有の中でも最上の畑から選りすぐりのブドウを、陰干し等せずに完熟させ、素直に仕上げ、フレンチオークの500L新樽で24ヶ月間の贅沢な長期熟成を経た後に瓶詰めしてさらに、1年間熟成させて出荷リリースしました。  カシスや完熟フランボワーズなどのとても綺麗な果実感が凝縮し、バランス良く仕上がっています。

生産者サン・アントニオは今注目を集めるヴェネトの優良生産家です。200haの広大な自社畑を全て収穫で行います。 2007年はヴェネトの秀逸ビンテージ。

川頭義之氏も「バンディーナは、このクラス最上の北イタリア赤ワイン」と絶賛しています。

 

コルヴィーナ・ヴェローゼ



アマローネ・セレッチオーネ テヌータ サン・アントニオ
Amarone della Valpolicella Selezione Tenuta Sant Antonio

2013年 \5,180(消費税別) 発注本数 本 


料理と合わせやすい、華やかな深みと苦味の奥行きが楽しめるモダン・スタイル・アマローネ。  陰干し期間を3ヵ月とすこし早めにすることで、重くなりすぎない、果実感を残したアマローネに仕上がります。  しっかりとした厚みのあるステーキ(フィオレンティーナ)や少し甘味のあるソースを使ったリブ・ステーキなどがおすすめ。ビター・チョコレートのような個性のある香りと深いコクが魅力のアマローネらしさは、フレンチ・オーク新樽熟成によって、しなやかなタンニンに仕上がっています。

生産者サン・アントニオは今注目を集めるヴェネトの優良生産家です。200haの広大な自社畑を全て収穫で行います。 内池個人のイチオシというだけではなく、「イタリアワイン最強ガイド」を執筆された川頭義之さんのイチオシでもあるのです。

 

コルヴィーナ・ヴェローゼ


モンテピアッツォ ヴァルヴォリッチェラ・クラシコ セレーゴ・アリギエリ
Valpolicella Classico Superiore Serego Alighieri

2011年 \4,180(消費税別) 発注本数 本 

 ダンテ ・アリギエーリの息子ピエトロ・アリギエーリが ヴェネトの現在地に開墾を始めてから650年を記念して生産された、スーパー・ヴァルボリッチェラ。驚異の高品質です。

 

  このワインは、凝縮感を増すために、通常の造りをしたをしたぶどうと別に、1月にアマローネを造るように半乾燥させたブドウを加えて、もう1回発酵させる、というまるで日本酒の平行発酵のような特別な醸造法によって造られました。

さらに、スロヴェニアのオーク大樽で18ヶ月の熟成後アリギエーリ固有の桜の600L樽で8ヶ月間熟成させて瓶詰めされます。

 深く抽出されたワインは、通常のヴァルボリッチェラとは一線を画した、深みを持ち、セレーゴ・アリギエーリ独特のエレガントな余韻が長く続きます。

コルヴィーナ・ヴェローゼ65% ロンディネーラ20% モリナーラ15%


アマローネ ヴァイオ・アルマロン セレーゴ・アリギエリ Amarone della Valpolicella Vaio Armaron Serego Alighieri

2009年 \9,480(消費税別) 発注本数 本 

 イタリアが生んだ偉大な詩人、ダンテの子孫が造る、濃厚凝縮赤ワイン。ブドウを陰干しして凝縮させるアマローネの中でも高品質で高く評価されています。アマローネの語源は、この自社畑「アルロマン」から由来している、という説もあります。

  アマローネは、ヴェネト固有でイタリアを代表する辛口赤ワイン。ブドウを陰干しすることでエキス分が凝縮され、大変濃厚な口当たりのワインになります。深い苦味と後味に微かに感じる甘味が独自の個性と魅力を持ちます。

 1353年に購入した最初の畑が、このブドウ園 「ヴァイオ・アルマン」。造られるアマローネは、大変伝統的な造りを踏襲したクラシックなタイプ。風通しの良い部屋で竹製のラックに3ヶ月間陰干しされることで4割ほど重量が減り、ボトリティス(貴腐)菌の作用も働きます。更に スロヴェニア産オーク大樽で4年間熟成させ、最後にアリギエーリ固有の桜の樽600Lで仕上げの熟成を行います。

 濃い深紅色。煮詰めたプラムやチェリーなどの甘く凝縮された香り。力強く、骨格がしっかりしているが滑らかな口当たり。

コルヴィーナ・ヴェローゼ65% ロンディネーラ20% モリナーラ15%


アマローネ・ヴァルヴォリッチェラ ジュゼッペ クインタレッリ
Amarone della Valpolicella  Azienda Agricola Giuseppe Quintarelli  

2006年 ¥41,800(消費税別) 発注本数 本 

イタリアの至宝ワイン生産者、1924年に創業ジュゼッペ クインタレッリが造る最高級のアマローネ。

 

 1本の樹から僅かにグラス1杯のみに凝縮されるその味わいは、一度口にした人の記憶にいつまでも焼き付くといわれる、芸術的で深遠な深みのある味わい。
 4〜5ヶ月間陰干しし、半乾燥させたブドウを天然酵母で自然に発酵させ、大樽で7年間熟成させます。アマローネはブドウの出来が良い年しか造りません。完全に発酵させ、糖分がすべてアルコールになったものがアマローネとなります。
チェリーやアーモンド、ドライフルーツやジャムなど様々な香りが交じり合い、深みと長い余韻を持ちます。
コルヴィーナ、コルヴィオーネ、ロンディネッラなど
デキャンタなどして空気によく触れさせ、数日間にわたってゆっくり楽しむのがオススメ。

スロヴェニア産の古大樽で7年間熟成

コルヴィーナ、コルヴィオーネ、ロンディネッラ


ロンバルディア州
レオナルド・ダ・ヴィンチが愛した貴族の香り
ヴァルテリーナ スペリオーレ 赤  ネラDOCG 
Valtelina Superiore "Sassella" Riserva

1998年 \3,505(消費税別) 発注本数 本 

 首都ミラノで有名なイタリアの中心地ロンバルディア州最高の銘酒が、このヴァルテリーナ。スイスに近い名勝地コモ湖の東に広がる山あいの畑から生まれます。

  バローロと同じネッビオーロ(キアヴェンナスカ)から、高貴なバラの花の香りが漂う、長期熟成型のクラシカルな味わいのワインになるのです。
リゼルヴァは、大樽で最低4年間の熟成をさせたもので、サッセーラはヴァルテリーナに4つ特別名称がある中でも最上の区画。

レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、トスカーナ出身ではありますが、実は生涯の長い間をロンバルディア州の首都ミラノで過ごしました。この地であの名作「最後の晩餐」を描いたのです。そのロンバルディア最高の赤ワインが、この「ヴァルテリーナ リゼルバ・サッセーラ」。ダ・ヴィンチの記述にも、ヴァルテリーナ・サッセーラの名前が残されているのも、当然といえましょう。

バローロほどは重くなく、いかにも貴族たちが集う北部イタリアの休息地にふさわしい優雅な香りの中に、ダ・ヴィンチの時代から息づく生命の大河が感じられるのではないでしょうか。

・・・そして、ソムリエ協会の筆記試験で毎年悩まされるのがイタリアのDOCGで、最近(1998年)認定された、バルテリーナ・スペリオーレは、傾向と対策的にも覚えておいた方がよいワインです。

キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)100%


エミリア・ロマーニャ州

コンチェルト・ランブルスコ発泡赤  メディチ ・エルメテ
Concerto Lambrusco

 \1,880(消費税別) 発注本数 本 

 イタリアの銘家、メディチ家の末裔が造る、辛口の発泡赤ワイン!。名前と優雅なボトルだけでなく、 味わいもスロー・フード協会のガンベロロッソ誌でランブルスコ第1位に輝いたプレミアム品質。

  「ランブルスコ」というと、時々イタリア系のファミリー・レストランンなどで目にすることがあります。そのほとんどは中途半端な薄い色合いで、中途半端に甘いものばかり。
 このワインは今まで日本にあったランブルスコのイメージを変えてくれるすっきりとした中辛口の微発泡性赤ワイン

中世から続く銘家メディチの末裔メディチ・エメルテの造るランブルスコの中の最高品質のシリーズがこのコンチェルト(音楽用語で協奏曲の意味であることは、もうご存知でしょう)。

 華やかな赤い色合い。ストロベリーやバラの花びらのような香りが立ちます。

コンチェルト・・・その名前が示すように、軽い肉料理や、当地の名産品パルメジャーノ・レッジアーノのチーズとの饗宴で合わせてみませんか?

ランブルスコ・サラミーノ100% 

酸味          
ボリューム          
渋味          

ランブルスコ バーチョ発泡赤  カンティーナ・チェーチ
Lambrusco Bacio

 \2,648(消費税別) 発注本数 本 

 サッカーの中田英がパロマ在籍中に惚れ込んだ特別のランブルスコで、彼自身がラベルデザインに参加しました。

  ラベルだけではなく、しっかりとした存在感を持つ魅力的ワイン。これだけの凝縮したランブルスコ、というのはちょっとありません。

 まずそのしっかりとした濃さが特徴。深みのある赤紫の色合い。ブルーベリージャムのような煮詰めた香りに、バラの花びらのようなニュアンスが溶け込んでいます。
口当たりにトロみがあり、ごく僅かなプチプチとした微発泡。フィニッシュに抜ける時に、ほのかな甘味と心地よい苦味が感じられます。

炭酸を保護するために、太いコルクでしっかりと打栓されています。
コルクが堅いので、しっかりとしたコルクスクリューで開けてください。

ランブルスコ・サラミーノ100% 


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