ロゼ ワイン

一昔前までは、ロゼというとペラペラの薄甘口だけで、大量生産粗悪品の代名詞のような存在でした。
ところが、最近は状況が一変。特に辛口のロゼを中心に、一流の生産家が、大変に優れたロゼを生産し、フランスを中心に一大ムーブメントが起こっています。フルーティーな魅力に富んだ優れたロゼを、お値頃価格で楽しめるのが大変い魅力的。特にスパイシーな料理との相性が抜群です。

ビオマーク当店では、有機栽培ワインに「てんとう虫マーク」を付けています。

 フランス夏の定番 地中海のロゼ


Chサントリオル コルビエール ロゼ  
Ch. Saint Auriol

2016年  \1,580(消費税別) 発注本数 本 

大変に価値があるお買い得ワイン!


南仏地中海の太陽を感じるやや濃い口のしっかりとした辛口のロゼ。同じロゼでも繊細なプロヴァンスに比べると、いかにもスペインよりの力を感じさせる仕上がりです。

ブルゴーニュのグランクリュ並みに低収量から凝縮度の高い優れたロゼが生まれています。色は深く、香りははっきりとイチゴやゼリーのやや甘味を連想させるフレーヴァーがあります。口当たりはすっきりとした辛口で、後味に心地よい苦味が残り、食事を引き立てる味わい。

サンソー 40%、シラー30% グレナッシュ 20%、ムールヴェドル 10%


トリエンヌ・グリ ロゼ

トリエンヌ・グリ ロゼ

TRIENNES    I.G.P. Mediterranee

2016年  ¥1,680 (消費税別) 発注本数

トリエンヌ・グリ ロゼ 南仏プロヴァンス地方、映画祭で有名なカンヌの町からほど近いヴァール県の内陸部標高400メートルの斜面で造られる地酒で極めつけのワイン。ブルゴーニュのロマネ・コンティ(A.ヴィレーヌ氏)とドメーヌ・デュジャック(J.セイス氏)が共同経営 。
法的には、ヴァン・ド・ターブルですが、味わいのキャラクターは繊細辛口で、プロヴァンス・ロゼそのもの。 自然農法で除草剤等は使用せず、醸造もノンフィルターで造ります。

このロゼワインに関しては、ぶどうを近隣の契約農家から樹齢60年以上のサンソー種を購入。  2−3時間皮を浸積して仄かに色づいた状態を造り出します。
ストロベリーや蜂蜜の香りとともに白い花の香りも。ピュアな味わいはフリーランのジュースのみから造られたものならでは。
中華料理によく合います。

サンソー100%


タヴェル ロゼ ファミーユ・ペラン
Tavel Rosé

2016年  \2,980(消費税別) 発注本数 本 

辛口ロゼの代名詞として定評ある南ローヌ・タヴェル地区で造られる中でも極めつけの逸品。

やや褐色がかった濃いめの辛口ロゼが、タベルの個性。セニエ法によって造られるこのロゼはステンレス・タンクで12時間発酵した後、18度で30日間発酵させます。 シャトーヌフ最高の生産家である、ボーカステルが、シャトーヌフにほど近い部分の自社畑で造られたブドウからとても丹念に造られています。その深い色合いからもコクの深さがうかがい知れます。構成感を感じさせる重厚な味わいのロゼ。

 1964年より葡萄畑に化学肥料は一切使用していないペラン家では、葡萄の搾りかすや羊の堆肥から作った混合物を肥料とし使用しています。そうすることで、土壌の中の微生物のバランスが取れ、自然の養分によって病害に強い葡萄が生まれます

グルナッシュ80% ムールヴェドル10% サンソー10%


■プロヴァンス地方


プロヴァンスのロゼ

『ロゼと言えば、プロヴァンス』、フランスでも有名なリゾート地、アルルからマルセイユ、ニースにかけての地域です。ギリシャ時代からぶどう栽培の歴史があります。

 

フランスでは夏になるとロゼワインが定番といわれるほどよく飲みます。この10年間でもロゼだけは2倍増と、「ブーム」と言っても良い勢いです。 夏→バカンス→プロヴァンス、というのがとても一般的な考え方で、長い夏休みを誇るフランス人達は、毎年大変な渋滞にもめげずに一斉に太陽と海のある南仏へ繰り出します。

ビーチで冷やしたロゼワインを楽しむのが、典型的な楽しみ方です。そこで、フランスのみならず北ヨーロッパの人たちは、夏の太陽が見えてくると、プロヴァンスをはじめとした南仏のロゼワインに憧れをもつようになるのです。


bioグッとくる力あるロゼ
コート・ド・プロヴァンス ロゼ シャトー レ・ヴァレンティン
Ch. Les Valentines Rosé

2015年 \2,380(消費税別) 発注本数 本 

 南仏のリゾート地プロヴァンスを代表する、大変高品質なロゼ。青空の下で楽しみたい、リゾート・ロゼです。


本格的な味わいで現地専門誌から高い評価を得ている素晴らしいロゼ。  フローラルな香りと、中に1本芯の入ったようなストラクチャを感じさせるさわやかな味わい。 太陽の国プロヴァンスのワインとして、最もポピュラーなものが辛口ロゼ。ヴァカンス気分が高まる味わいとも言えましょう。

年間評価本『ギド・アシェット』においても ★★★ Coup de Coeurを獲得し、話題となりました。 エコセール認定有機栽培。 ナチュラルな口当たりながら、グリップがあり、アフターに感じるギュッと引き締まった苦味に魅力があります。

サンソー50% グルナッシュ30% シラー10% ムールヴェドル10%


bioグッとくるコクのあるロゼ
バンドール ロゼ シャトー ド・ピバルノン
Chateau de PIBARNON Bandol Rose

2016年 \3,380(消費税別) 発注本数 本 

 南仏のリゾート地プロヴァンスの中でもバンドールは、特別な海岸沿いに広がる高級ワイン産地。特にロゼは絶品です。


 プロヴァンス地方の港町、マルセイユの東に位置するバンドール。レスタンクと呼ばれるこの産地特有の段々畑にブドウが植えられています。
しなやかな独特の風味のあるムールヴェードル主体のロゼ。

サンソーを直接圧搾、ムールヴェドルをセニエと直接圧搾のブレンドから造り上げる、手の込んだロゼ。

明るい色調ながら、コクがありバンドールならではの魅力です。
バンドールは、南仏最高級のロゼ生産地ですが、その中でもこのピバルノンは代表格。
オリーブオイルの魚介類や甲殻類の料理とお楽しみください。


1975年、50歳でパリにおけるビジネスを投げ打ち、2年後、妻のカトリーヌとともにバンドールのシャトー・ピバルノンを入手したアンリ・ド・サン・ヴィクトール氏。ピバルノンの品質を高め、世界にその名声を広めました。

ムールヴェードル65% サンソー35% 


ドメーヌ・タンピエ バンドール ロゼ
Bandol Rose  Domaine Tempier

2015年 \4,380(消費税別)  発注本数 本 

南仏最高級のロゼ、と確個たる評価を持つタンピエ。決して濃くはないワインですが、確かに他と違うしっかりとした存在感があります。直接圧搾とセニエをブレンドする、という独自の製法も個性的。

色合いは、淡いオレンジ色がかったサーモン・ピンク、白桃やカリン、バラの花びらの香り。特に個性を感じさせるのは、その滑らかなで繊細な口当たり。フィニッシュがドライでやや心地よい苦味を感じるのが特徴です。素直においしいワインです。

 

  『ワイン・スペクテーター』誌で歴代のバンドール得点上位15傑(96-93点)のうちに,なんと12本(しかもベスト5すべてにランク・イン)が選出される、などバンドールの王者として君臨しています。 90年代中期からはバイオダイナミック農法の手法も導入21世紀に入っても品質と評価は揺るぎなく高いものです。

 

ムールヴェドル50% グルナッシュ28% サンソー20% カリニャン2%


 

シャトー・シモーヌ  ロゼ
 Ch. Simone rose AOC Palette 

2014年  \6,180(消費税別) 発注本数 本 

 世界最高品質の究極ロゼワイン。港町マルセイユ 隣接するパレットというとても小さな区画のAOC。このシャトーシモーヌはプロヴァンス地方を代表する優良生産家で、樹齢が何と60年〜100年に至る老樹から時間をかけて造られます。

 

魅力的な深い色調のロゼ

深く大変に魅力的なローズピンクの色調。香りは複雑性に富んでいて、土やキノコの香りが立ち上がり、次にイチゴ・ジャムのような凝縮した果実香と甘草のスパイシーな風味が広がります。口当たりは素直でやや厚みがあり、フィニッシュに若々しいイチゴの果実香が長く続きます。

 

洗練された果実味に富んだ味わい。 入手困難な逸品。 

グルナッシュ、サンソー

ロワールのロゼ


メヌトゥー・サロン

メヌトゥー・サロン ロゼドメーヌ シャトゥノワ

Menetou Salon Rose
2015年  ¥2,180(消費税別)  発注本数

メヌトゥー・サロン 大変繊細でチャーミングな、ほの甘いロゼ。

メヌトゥー・サロンは、ロワール中央地区で有名なサンセールの対岸に広がる生産地。  ピノ・ノワールから造られるこの大変に繊細な味わいは、綺麗に生産されたぶどうを軽い圧搾にかけることでかすかな色調と絶妙な味わいになります。2015年は猛暑で天候に恵まれた素晴らしいビンテージ。

 

 土壌はシャブリと同じキンメリッジ石灰岩とごく僅かですが「シレックス」と呼ばれる火打石からなるミネラル感たっぷりの風味を生み出すテロワールが基礎となります。 生産者のシャトノワは、1560年に創業し、現代15代目まで続く名門です。

 

 

ピノ・ノワール100%


ルイィー

ルイィー キュヴェ・アンドレ  ロゼドメーヌ クロード・ラフォン

Cuvée André Rosé – Reuilly – Domaine Claude Lafond
2015年  ¥2,380(消費税別)   発注本数

メヌトゥー・サロン   ロワール中央地区から密かに生まれている大変繊細でエレガントなロゼは、ピノ・グリから生まれます。

 ロワールの数多いワインの中でも、ロゼのピノ・グリが認められているのは、ここルイィーのみ。

 

大変に淡いサーモンピンクの色調。オレンジのような果実香、口当たりに少し厚みがあり、フレッシュでクリスピーなプチプチっとしたタッチに口中で白桃のような風味と佐藤錦のようなサクランボの風味がほのかに感じられます。フィニッシュに心地よい組が後味長く残ります。


クロード・ラフォンのキュヴェ・アンドレはドメーヌの誇るプレミアム・キュヴェで、厳選された区画のブドウを樽発酵・樽熟成で仕込む、特別なロゼとなります。


ルイィーは、中央ロワール地区の中でも知られざるアペラシオンですが、クロード・ラフォンは、このルイィーの素晴らしいワインを世界中に広めた第一人者。2015年以降は美人醸造家としてらに有名となったナタリー・ラフォンが代表となっています。
バリック樽熟成10か月


小魚のフリット、ハム・ソーセージなどシャルキュトリー系の料理や白身の肉などに。

 

Youtubeでドメーヌ紹介があります。

 

ピノ・グリ100%


ヴァンクール・ヴァンキュ ビオマーク

ヴァンクール・ヴァンキュ ロゼティエリー・ピュズラ

Vin Coeur Vin Cul Rose
2015年  ¥2,280 (消費税別) 発注本数

ヴァンクール・ヴァンキュ ジュースのように軽快に楽しめる自然派のロゼ。大好評の赤と白に続きリリースされた、ヴァンクールのロゼです。

マンゴー風味の旨みと、微かに甘味も感じさせる爽やかな味わいは、ロワールでありながら、ブイヤベースやラタトゥイユなど地中海系の料理とも良く合います。
「ヴァンクール」は、「ワインの心」「ヴァンキュ」とは、実は「お尻」という意味でふたつを掛け合わせた軽いジョークです。
ロワールで産出されますが、法律にとらわれないヴァン・ド・ターブルの規格。いわば、イタリアのスーパー・ヴィノ・ダ・ターボらみたいなものの有機栽培篇とでもいえるかも知れません。

有機自然農法ビオ・ディナミ

ガメイ40% カベルネ・フラン30% コー(マルベック)30%


ロゼ・ダンジュ 薄甘口

ロゼ・ダンジュ 薄甘口 ロゼシャトー・フェレ 

Rose d'Anjou "Le Jardin"
2015年  ¥1,280 (消費税別) 発注本数

ロゼ・ダンジュ 薄甘口 ロワール地方アンジュ地区で造られるロゼ・ダンジュは、ほのかに甘いロゼとして長い間親しまれていますが、そのほとんどが大量生産品。 ただし、アンジュ地方最良の生産者フェレが造るロゼ・ダンジュは一線を画した素晴らしい仕上がり。

やや濃いめのサーモン・ピンク。イチゴの香りと共に甘いボンボン菓子の香りが広がります。安物ワインと馬鹿にされそうですが、このワインから入門した人は、フランス人でも多く、初代世界最優秀ソムリエ、ジャン・リュック・プトー氏も最初に美味しいと思ったワインはロゼ・ダンジュだそうです。

優しいほのかな甘さは、休日の昼下がりに最適。

グロロー70% ガメイ30%

 ローヌ・ロゼ


ル・カノンロゼ

ビオワイン ル・カノン ロゼ 

Vin de Table大岡弘武

(2015)年  ¥2,580 (消費税別)
発注本数 ル・カノン ロゼ

フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。ル・カノン ロゼ
「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。

とてもジューシーで魅力的な生タイプの濁ったロゼ。ノン・ヴィンテージですが、2015年産の今回のロゼは色合いは淡いですが、澱が沢山入っているので、かなり濁っています。通常は澱を落として落ち着かせてから飲まれることをオススメします。


フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のワイン。
キャップシールが最初から無いのは、気軽に飲んで欲しい心意気の表現でしょうか。

使用の品種ミュスカ・ダンブールは、マスカットの亜種で果皮の色は黒。基本的に食用ブドウであり多産系。普通の栽培ではワインには向かないところを、大岡氏は極端な収量制限により、収量は20hl未満として素晴らしい味わいに仕上げました。

自然に出来たそのままの味わいを造り上げることがモットーで、もっとも自然派の名前にふさわしいデリケートでフレッシュなワインを造り上げます。

ヴァン・ド・ターブルなのでノン・ビンテージ表記ですが、2015年。

 

バラのような華やかな香りに、ややピンクグレープフルーツなどの柑橘系の香りが混ざります。スワリングさせると桃やライチなどの甘みのある香りが広がり、その香りにうっとりさせられます。口に含むと舌先に仄かな甘さとピリピリとくすぐるガスがあたり、すっとなくなります。締りのある酸は突出しないながらも無駄がなく、桃のような豊かな香りと果実味をうまく引き立てバランス良く調和した辛口の味わいで、余韻に華やかな香りが長く感じられます。


ミュスカ・ダンブール100%


 しっかり味わいのボルドー・ロゼ


ロゼ・ド・オーバイィ

ロゼ・ド・ジスクール  ロゼ Bordeaux Rose

Rose de Giscours 

2016年  ¥2,180 (消費税別)
発注本数

ロゼ・ド・オーバイィ

ボルドーの偉大なグランクリュ、ジスクールの大変に優れたカベルネから今話題の辛口ロゼ。

一般的に格付けシャトーのボルドーロゼがセニエで醸されるのに対して、繊細な直接圧搾によって造られています。そのために一般的なボルドーのロゼに比較しても繊細さとエレガンスが強調されています。


ロゼとなる畑は、シャトーの中でも冷涼な区画が選別されています。
マルゴーの実力派が、ジスクール。450haという広大な敷地は、ボルドー・グランクリュの中でも、トップクラスの広さで、その中に森と湿度と風を調整する人口湖をもつ豪華なシャトーです。
ドニ・デュボルデューボルドー大学教授の指導によって生産されています。


カベルネ・ソーヴィニヨン100%


ブルゴーニュから生まれるロゼ


ブルゴーニュ  コート・サンジャック   ピノ・グリ  ロゼ  ドメーヌ アラン・ヴィニョ
Bourgogne cote saint Jacques Domaine Alain Vignot

2017年 ¥2,780(消費税別) 発注本数 本 

ブルゴーニュ最北部から生まれる大変に個性的で希少なワイン。本来白ワインを造るピノ・グリのピンクの果皮を浸漬させ、地元では「ヴァン・グリ(灰色ワイン)」と呼んでいます。 色は『ヤマウズラの目の色』と形容される淡い桜色のロゼ。辛口に仕上がっています。

とても繊細で新鮮な果実感に満ちた香り。イチゴゼリーのような可愛らしい風味が魅力的で、ピノ・グリの若干スパイシーなニュアンスも感じられます。繊細な料理に調和しますが、天ぷらなども良いでしょう。このとても可憐で淡い色調と上品な果実香は、女子会のパーティーにも喜ばれることでしょう。


コート・サンジャックはシャブリよりさらに北のジョワニー村に位置し、白亜紀の石灰質とチュロニアン階のシレックスを含む特殊な土壌が特徴。
ヨンヌ川の南側にある斜面。川のあるおかげで冬から春にかけての気候が安定しているだけではなく、斜面北側にある森が北風を遮ってくれています。


葡萄は手摘みで収穫。収量の1/3は24時間スキンコンタクトで色を出します。2/3は全てを除梗せず全てをプレス。酵母が活動し始めてから15〜25日間アルコール発酵。その後、11月からセラーの温度を調節しながら乳酸発酵。翌年の4月〜8月にかけてフィルターの後に瓶詰め。


コート・サンジャックは僅か15haの総面積に僅か3人の生産家。アラン・ヴィニョはそのうち10haを所有する代表的生産家です。

ピノ・グリ100%



ブルゴーニュ ロゼ ドメーヌ レシュノー
Bourgogne Rose   Domaine Philippe et Vincent Lechenaut

2016年  \1,980(消費税別) 発注本数 本 

名手レシュノーが、ピノ・ノワール100%のセニエで造る、愛すべき辛口ロゼ。

ヴァンサン(弟・左)とフィリップ(兄・右)

繊細なピノ・ノワールは、ロゼに仕上げたときに透明度が高くエレガンスな魅力が一杯。レシュノーは、ロゼとしてはしっかりとした濃さを感じさせます。

日本では、2004年に初リリースのロゼですが、実はレシュノーでは90年代からロゼを少量ずつ造っていたとのこと。製法は最高の品質となるセニエ法。彼らの造る様々なクリュ(ニュイサンジョルジュなど)からブレンドされます。熟成はステンレスタンクで約8ヵ月と、ロゼとしては長期なもの。

ラベルが物語るように、可愛らしく軽やかでサクランボやイチゴのようなフレーヴァーと共に、パンのような酵母系の香が心地よく広がります。ほのかに甘さを感じる繊細な酸がおいしく後味にも響くのが印象的。
生産量は、約180ケースしかなく、大変稀少です。
レシュノーは、良質生産者として世界から注目を浴びています。
ニュイ・サンジョルジュに本拠を持ち、幅広い村の畑を持つ、フィリップとヴァンサンの兄弟が仲良く最良のワインを造ります。近年栽培法は有機栽培になっています。

ピノ・ノワール100%


マルサネ ロゼ ドメーヌ ブリュノ・クレール
Marsannay Rose Domaine Bruno Clair

2016年  \2,880 発注本数 本 

ブルゴーニュで最高のロゼが生まれるのがマルサネ。 唯一村名格でロゼが認められています。

 実はマルサネ・ロゼは現当主ブリュノの祖父ジョゼフ・クレールが1919年に戦争から帰還して、初めてピノ・ノワールからロゼを造り出した創始者。この功績によって今日村名格マルサネ・ロゼの承認となっています。
長めのプレスから深みのある色合いと熟成にも対応するロゼが生まれます。

ピノ・ノワール100%でサクランボやイチゴの風味一杯の繊細なロゼが生まれます。
マルサネは、コート・ド・ニュイ最北端の村で、ディジョンにも隣接している場所。
一般に田舎っぽいワインが造られる土壌の中で、ブリュノ・クレールはバランスの取れた、ナチュラルで、エレガントなスタイルを持っています。


2016年はバランス良く、大変可愛らしい瑞々しい果実感があるチャーミングなマルサネ・ロゼとなりました。

ピノ・ノワール100%


ラ・ロゼ・デュ・クロ ドメーヌ・デ・ランブレイ
La Rose Du Clos Domaine des Lambrays

2016年  \3,580 発注本数 本 

モレ・サン・ドニ村のほぼ独占特級畑クロ・デ・ランブレイでごく僅かに造られる、知る人ぞ知る特別なロゼ。

80〜90%がグランクリュのクロ・デ・ランブレイの畑から収穫された極上のピノ・ノワールから生まれています。  年生産量もわずか100ケースほどという貴重品。 クロ・デ・ランブレイは、1365年のシトー派修道院の文書までさかのぼれる歴史を持つ偉大なグラン・クリュ。 平均樹齢は50年、そして除梗をしないで発酵させる、数少ない名手。




ピノ・ノワール100%


シャンパーニュ地方のロゼ


キュヴェ・デ・ザムルー アンリ・ド・ヴォージャンシー グランクリュ ブラン・ド・ブラン

キュヴェ・デ・ザムルー ロゼ

アンリ・ド・ヴォージャンシー 

Cuvee des amoureux Champagne Rose

NV ¥6,480(消費税別)

発注数


キュヴェ・デ・ザムルー愛のシャンパーニュとして評判のキュヴェ・デ・ザムルーから、本当にラブリーなロゼが新登場となりました。生産者アンリ・ド・ヴォージャンシーは家族経営のとても小さなメゾン。自社畑だけで生産する個性的なレコルタンです。
 自慢のグランクリュであるオジェ村のシャルドネに、プルミエ・クリュのヴェルテュス村産ピノ・ノワールをブレンドして造られました。大変チャーミングで上品なサーモンピンクのシャンパーニュ。


marriage上品な白い花に囲まれたハートマークのラベルの中央には白い鳩が画かれています。 「恋人達のキュヴェ」という名を持つ上品なシャンパーニュ。恋人や夫婦の語らいや豊かな時間のお供に、という願いを込めてつくられました。


グランクリュ・オジェのシャルドネ90%にヴェルテュスのピノ・ノワールを10%ブレンドした、アサンブラージュ・ロゼ。

ジャケ買いしても損はしません。

2011年1月まさに新婚旅行中、パスカル・アンリと夫人が愛の伝道師のように当店に立ち寄ってくれました。
シャルドネ90% ピノ・ノワール10%

レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)


ガティノワ ロゼ・ブリュット・グランクリュ

ガティノワ ロゼ・ブリュット・グランクリュ

AOC Champagne Ay Grand Cru


ガティノワ ロゼ・ブリュット・グランクリュ ¥7,180 (消費税別)

発注数


レコルタン生産者として代表的な作り手がこのガティノワ。グランクリュ100%の村Ay(アイ)からつくられる柔らかいふくよかさを感じさせるシャンパーニュです。


ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%の白ワインに、12.5パーセントのコトー・シャンプノワ、アイ・ルージュ(赤ワイン)をブレンドして造られています。その中で30%の比率で使われるリザーヴワインは、注ぎ足し注ぎ足しのソレラシステム。深みや奥行きが凡百のロゼ・シャンパーニュとは明らかに違うのです。さらに、デゴルジュマンも一本一本、ア・ラ・ヴォレと呼ばれる手作業で行われる、というこだわりのロゼ。


アイはヴァレ・ド・ラ・マルヌに位置するピノ・ノワールの銘醸地。この村のぶどう畑はほとんどが南向きの斜面にあって、北フランスのおだやかな陽光を最大限浴びることができます。ガティノワの卓越したシャンパーニュの秘密は、素晴らしい所有畑と、伝統の継承にあります。冷たい北風が遮断され、かつマルヌ川の反射光と湿度による暖かな気温の恩恵を受ける最良の地、アイ村27区画だけを所有し、テロワールを反映した最高のシャンパーニュをつくり続けているのです。
ピエール・シュヴァルと妻、マリー・ポール・シュヴァルがつくる、家族経営のレコルタンなのです。多くの真にプロフェッショナルなソムリエに愛されるシャンパーニュです。

ピノ・ノワール80% シャルドネ20%

レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)


モエ・エ・シャンドン ロゼ

モエ・エ・シャンドン ロゼ

AOC Champagne


モエ・エ・シャンドン ロゼ 375ml ハーフ ¥3,600  (消費税別)
発注数

750ml レギュラー ¥6,280 (消費税別)
発注数

ご存じシャンパーニュ最大ブランドのモエ・エ・シャンドンが造り出す、スタンダードなロゼ・シャンパン。輝かしいピンクの色合いも可愛く、大多数の人が美味しいと素直に感じる、ブレンド・テクニックはさすが最大ブランドならではです。
特別な二人のディナーの乾杯には、シャンパンがよく似合います。
ロゼシャンパンには、「今夜は二人で夜を過ごそう」という特別な意味合いがあるのを御存意でしょうか?
白よりも高価なロゼシャンパンですが、このモエはとても価格と品質のバランスの優れた逸品です。

ラベルもグット可愛らしく乙女チックになりました。

お二人でゆっくりと、どうぞ....

ピノ・ノワール50〜60% ピノ・ムニエ20〜30% シャルドネ10〜20%


ビオマークラルマンディエ・ベルニエ  ロゼ・ド・セニエ 

Larmandier-Bernier "Rose de Saignee" Brut AOC Champagne

\9,280 発注本数 本 

 限りなく赤に近いロゼ・シャンパーニュ。深い味わいは、一度味わうと虜になります。

プルミエ・クリュに格付けされたピノ・ノワール100%をセニエ法により充分に浸漬させてつくられました。未だかつて出会ったことの無い深みのある色合いが大変に個性的。凝縮された甘い果実味としっかりしたボディとコク、そしてシャンパーニュ独特のミネラル感もある、深い味わいも特徴。
ラルマンディエ・ベルニエは、有機栽培の自家農園元詰めレコルタン・シャンパーニュ。全ての意味で上質で貴重な逸品です。

ワイナート 30号のロゼシャンパーニュ部門で堂々の第1位(91pt)に輝きました。

ピノ・ノワール100%


エグリ・ウーリエ グランクリュ・ブリュット・ロゼ

エグリ・ウーリエ グランクリュ・ブリュット・ロゼ アンボネイ村他

Egry-Ouriet Brut Rose Grand Cru

エグリ・ウーリエ グランクリュ・ブリュット・ロゼ
NV  ¥13,800 (消費税別) 発注数

48ヵ月瓶内熟成グランクリュ100%でつくるこのロゼ・シャンパーニュは、限定品の逸品です。

究極のコトーといわれる、エグリ・ウーリエの赤ワイン(コトー・ド・シャンプノワ)を10%ブレンドして、赤系果実の薫り高いロゼに仕上げています。
アンボネイ村を中心に、ブジーとヴェルズネイのぶどうをブレンド。もちろん、全てグラン・クリュです。
ピノ・ノワール主体のレコルタン・シャンパーニュで最高の評価を持つ素晴らしい生産家がこのエグリ・ウーリエ。
完璧主義者との異名を持ち、栽培から醸造まで天才的な技量を発揮する。

ピノ・ノワール70% シャルドネ30%

レコルタン・マニュピュラン(自社畑のドメーヌ・シャンパン)

カリフォルニアのロゼ


ソフィア ロゼ F. コッポラ

ソフィア ロゼ F. コッポラ ロゼ

SOFIA F.Coppola Rose
2015年  ¥3,080 (消費税別) 発注本数

ソフィア ロゼ F. コッポラ大好評のコッポラのソフィア・シリーズのロゼ。

深い色合いのロゼ。たいへん女性的でチャーミング。フレッシュなイチゴを搾ったような、果実感に富んだ味わい深いロゼ・ワインです。

 

モントレー・カウンティーのシラーとグルナッシュをブレンドした深みのあるブレンド。 「ゴッド・ファーザー」で有名なあのフランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリー。 コッポラ監督が愛娘ソフィアの結婚を記念して発表した愛情溢れるワイン。ソフィアもアカデミー監督となる、もはや巨匠。

ワインメーカーからは、「春巻きやパエリャ等のスパイシーな食材に合わせてほしい」と、コメントがついていました。

 

シラー+グルナッシュのブレンド


 イタリアのほのかなロゼ


グラミネ ピノグリージョ 薄いロゼ Vdt Longarvia
Gramine Pinot Grigio

2015年 \2,880(消費税別) 発注本数 本 

トレントの南約20Kmのロベレ−トという町にあるマルコ&ロザンナ・マニカ夫妻によるワイナリー。「技術や科学に基づいた人の仕事がワインについて良い結果を与えるためには、待つことが必要であることを経験から学んだ。」と語る。
このグラミネは彼らの代表作で、ピノ・グリージョの皮を絞った後もスキンコンタクトして造ります。

 

かすかにタマネギ色がかった淡いピンク系の色合い、メロンなどの果物の香り。かすかに爽やかな発泡があります。フレッシュで滑らか、ほのかで心地よい酸味後味も長いワインです。トマトソースのスパゲッティなどに!

ボトルもラベルも味わいもとてもお洒落。女性向のワインです。

ピノグリージョ100%

 


シチリア州

ロザート・シチリア  ロゼ フェウド・アランチョ
Feudo Arancio Rozato Sicilia

2016年  \1,180(消費税別) 発注本数 本 

太陽の島シチリアで生まれた、柔らかく新鮮な果実感一杯の幸せなロゼワイン。デイリーワインに最適で、デザインは、現地に伝わるアラビア文化の唐草模様を採用した高級感溢れるもの。

 

  地元品種ネロ・ダーヴォラ100%で造られました。 やや濃いめのロゼ。デイリーワインとしてはとても贅沢な造り。
イチゴやカシスの果実に、黒胡椒のアクセント。果実由来の甘みと上品な酸のバランス。 とても上品でオシャレなボトルデザインも、モダンな食卓に良くマッチします。その優れたパフォーマンスは、地元や欧米の専門雑誌でも高く評価されています。

ネロ・ダーヴォラ100%


チェラズォーロ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ ロゼ
  ファルネーゼ 
Cerasuolo   Montepulciano d'Abruzzo DOC

2017年  ¥1,280(消費税別) 発注本数 本 

 モンテプルチアーノ・ダブルッツォの名手ファルネーゼが造る、やや濃い口の果実感がたっぷりとしたロゼ。


モンテプルチアーノ・ダブルッツオ   

チェラズオーロとは、ロゼワインに使われる特別な名前。さくらんぼをチェラーザと言い、ワインの色がさくらんぼを思わせることに由来します。

破砕・除梗された果汁は、3℃程の低温で4時間スキンコンタクトさせます。

このファルネーゼが造るチェラズオーロには、やや濃いめなアメリカン・チェリーレッドの色調にとても存在感があります。熟したイチゴを思わせる果実の豊かな香りと口に広がる風味があります。

 

気軽なロゼワインながら、2009年にアブルッツオの州都ラクイラで行われたG8首脳会議のディナーで使用されました。

2003〜2006年VTと4年連続で、ルカ マローニ「ヴィニ イタリア」のロゼワインのヴァリュー プレッツォ(価格に対する価値)部門で1位を獲得。

 

モンテプルチアーノ種


チェラズォーロ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ ロゼ   エドアルド・ヴァレンティーニDOC 
Cerasuolo   Montepulciano d'Abruzzo

2016年  \13,800(消費税別) 発注本数 本 

 『世界で最も高貴なロゼ』と賞賛され、イタリアで最も手に入れにくいワインの1つ。


モンテプルチアーノ・ダブルッツオ   

ヴァレンティーニはアブルッツォ州ロレート・アプルティーノの農場から、有機自然栽培で唯一無二のモンテプルチアーノから希有なロゼを造り上げます。

サーモンオレンジの深みの濃い色合いのロゼで、微発泡しています。(発泡に関しては瓶差があるでしょう)香りは刻々と変化します。抜栓当初は、ドライ・オレンジ、甘草などの複雑性のある香りが力強く広がります。30分ほどするとやや還元的になり、いわゆるビオ香的要素が強くなるので、ビオに嵌る人にはたまらない魅力となります。1時間ほどでその香りがフルーティーなチェリー系の香りに変化していきました。その風味の変化には、物語を楽しんでいるかのような面白さがありました。

彼の哲学は、以下の通り「ワイン造りに現代的な装置、つまり人間の浅はかな科学は必要としない。生態系サークルのように、自然界に存在する循環の中からワインを生み出そうというのである。そして、信じられない偶然が重なった時に起こり得る宝石のようなワインを毎年造れないものかと、こと細かな研究と実験を試みている。どれ一つとっても無意識に選択された手段はない。せっかく収穫されたぶどうも、最高品質の15-20%を使用するだけで、あとは組合に売ってしまう」のです。

 

モンテプルチアーノ種



 スパークリング ロゼ


ル・カノン プリムール ペティアン・ロゼ

Vin de Table大岡弘武

(2006)年  \3,880(消費税別途) 発注本数 本 

フランス、ローヌ地方で活躍する自然派日本人醸造家、大岡弘武さんの話題のペティアン・ロゼ。

 

2006年収穫のロゼ・プリムールを生産者の蔵で長期熟成してリリースされた特別限定品。「カノン」とは、フランス俗語の「一杯」という意味。(本来は大砲=カノン砲の「一発」から来ているみたいです)。肩肘張らずに気軽に飲んで欲しいという生産者大岡さんの心意気が現れています。

桜の花のラベルも綺麗な、人気の高くほのかに甘い香りがありますが味わいは辛口に仕上がっています。炭酸しっかりのロゼ。
ピュアな桃やリンゴの香りが一杯の幸せな風味です。

ほんのりオレンジがかった桃の様な淡いピンク色。キレイなピンクのにごり酒と言う感じです。 瓶底に澱があります。

 

大岡さんより
「現在は澱は非常に多いものの吹き出すような心配はなく、ピリピリとした細かなガスが上がる程度です。
抜栓をしてもガスの影響で澱が舞い上がる事もありません。非常に細かな澱ですので、注いだり揺らしたといった振動で液体の色合いが変化しますので、立てて保管し澱を沈めて頂くことをお勧め致します。
ロゼというよりはオレンジがかった色合いに変化しており、12年という長い月日を経ていながら繊細なクリスプ感のあるガスが舌先を刺激し、熟成由来の味わいの深さだけでなく未だフレッシュさも感じさせます。」

熟した梅やプラムの様な優しい甘い香りが漂います。空気に触れさせると白桃などのジュージーな甘みのある香りが増し、舌先にピリピリとフレッシュな感覚がありますがすぐに無くなります。

とても爽やかで余韻も長く何度も飲みたくなる味わいです。 皆様に気軽に楽しんで頂ける味わいですので、イベントの多くなる時期に最適です。

 

色合いの濁りも含めて自然です。 澱がたくさんありますので、ご注意ください。 自然のまま造られた味わいを楽しむワインですので、どうぞご理解の上お楽しみください。 ヴァン・ド・ターブルなのでノン・ビンテージ表記ですが、2016年収穫されたミュスカ・ダンブールという黒ブドウを少しだけ色づかせてジュースのまま酵母と一緒に瓶詰めしました。

 


ミュスカ・ダンブール シャルドネ

 

有機栽培ラ・ヴィ・アン・ローズ ペティアン・ロゼ ドメーヌ・デュ・パ・サン・マルタン
La Vie en Rose Domaine du Pas Saint-Martin 

NV \2,480(消費税別) 発注本数 本 

 

 『バラ色の人生』と題された魅力的なロワール自然派ペティアン。


有機栽培によって育てられ、天然酵母で発酵中のブドウジュースをそのまま瓶詰めして炭酸ガスを封じ込めた古代製法によるスパークリング・ワイン。

自然派ワインのもっとも自然な味わいを感じるのが、このペティアン。 イチゴやスグリをそのまま潰したようなピュアな香り。辛口仕上げですが、辛口仕上げですが、キュッと引き締まった新鮮な酸が果実ペティアンの魅力を引き立てます。他にない、自然派独自の世界。

ペティアンは、発酵中のワインをそのままボトルに詰め込んで、自然発生するガスを液中に閉じこめる方法。大変フレッシュな風味が魅力となります。

ドメーヌ・デュ・パ・サン・マルタンは、アンジュ・ソーミュール地区の家族的生産者で樹齢は35年〜82年の古木ばかり。そのため、生産量はとても少なく、このロゼも1年に1回、3000本限定のリリースとなります。

 

グロロー100%


クレマン・ド・ロワール ブリュット・ロゼ

クレマン・ド・ロワール ブリュット・ロゼ

ラングロワ・シャトー

¥2,080 (消費税別)

発注数


クレマン・ド・ロワール ブリュット・ロゼ ボランジェが経営する、ラングロワ・シャトーによる瓶内二次発酵によるロワールのロゼ・スパークリングワイン。透明ボトルにきれいな桃色が映えます。

カベルネ・フラン100%で造られた、このクレマンはバランスが素晴らしく、専門誌「ワイン王国」でベスト・ロゼ・スパークリングにも選出されています。
経営母体はシャンパーニュの名門、ボランジェ。
「クレマン」とはシャンパーニュと同じ、手摘み収穫・瓶内二次発酵が義務づけられているスパークリング・ワイン。
ラングロワ・シャトーでは、シャンパーニュの法令よりも厳しい醸造方法、熟成期間を実践。二次発酵前の貯蔵は2年〜4年に及びます。

肉でも魚でも良く合いますが、特にスモークサーモンがおすすめです。

他のロゼスパークリングとは一線を画した個性ある逸品。

 

カベルネ・フラン100%


クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ 日本人醸造家がブルゴーニュで造るピノ・ノワール100%のロゼ

クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ

ルー・デュモン

¥2,880 (消費税別) 発注本数

クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ 日本人醸造家の仲田晃司氏がブルゴーニュで造る特別のスパークリング・ワイン。
ピノ・ノワール100%で24ヵ月熟成という、シャンパーニュを凌駕する特別に贅沢な造りをしています。
深みのある赤い果実のニュアンスを充分に感じ取ることができる、エレガントな仕上がりのロゼ。

南仏の現代画家ジュラール・ピュヴィスが、ワインのキャップシールを素材にして、ルー・デュモンのために創った絵をモチーフとしてデザインされています。

仲田晃司氏は1995年に渡仏し、ブルゴーニュのドメーヌやネゴシアンで修行後、2003年にジュブレイ・シャンベルタンを本拠として独立しました。
日本人らしいキメ細かな職人気質は、ブルゴーニュの人たちにも高く評価されています。

ピノ・ノワール100%


好きな人、愛している人と飲んでほしいピノ・ノワール100%のロゼ
ブル・ド・ジュリエット  ロゼ・クレマン

ジュリエット・シュニュ 

\2,980(消費税別) 発注本数 本 

サヴィニー・レ・ボーヌの注目すべき生産家、ルイ・シュニュの長姉ジュリエットが独立して造る何とも愛らしいロゼ・スパーク。  仲買人としての優れた実力を示す、ジュリエットのセレクション・ワインです。


ピノ・ノワール100%の深みのある、直接圧搾法によるロゼ。約12ヶ月間の瓶熟成。ドザージュは7g/lと辛口仕上げ。

「ぜひ、好きな人、愛している人と飲んでほしい」というジュリエットとブノワのベストカップルが、恋愛成就の願いを込めてデザインしたハートラベルです。 シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵によりつくられていますが、柔らかく飲みやすい飲み口です。

ピノ・ノワール100%



ロータリ ブリュット・ロゼ 本格的瓶内二次発酵ながら、繊細で愛らしいロゼ

ロータリ  ブリュット・ロゼ・  スプマンテ

Rotari Rose Trento 

¥2,280 (消費税別) 発注数

ロータリ ブリュット・ロゼ 淡い桜色、繊細で可憐な果実感に魅力たっぷりのロゼ・スパークリング。


トレント産のピノ・ノワールを主体にシャルドネをブレンドして瓶内二次発酵、そのまま瓶内熟成を24ヶ月かけた本格的スパークリング。

 


 可愛らしい色調と本格的な味わいで世界各国のコンクールで数多くの金賞を受賞している実力派でもあります。  パーティーのアペリティフはもちろんのこと、繊細な和食ともあわせやすい素晴らしいスプマンテです。


ピノ・ノワール75% シャルドネ25%


1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス) ロゼ・ブリュット カヴァ 2人が力を合わせれば・・・の、愛らしいロゼ

1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス) ブリュット・ロゼ・ レゼルヴァ カヴァ

U Mes U fan Tres Brut Rose Reserva CAVA オススメ

¥2,280 (消費税別) 発注数

1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス) ロゼ・ブリュット カヴァ セニエ方式というシャンパーニュでもごく一部の高級品のみで使われる、赤ワインをつくる過程の途中で抜いたジュースを発酵させる奥行きあるロゼ。
セニエですが、果汁を引き抜く際に従来よりも色が薄い状態で引き抜いております。


シャンパーニュと同様に瓶内二次醗酵後、一定の熟成期間を経て仕上げられるスペインのカバ。お気軽にお楽しみください。

 


ブランド名の1+1=3は、もちろん計算間違いではありません。
「2人が組めば3の力が生まれるのさ」2つの栽培農家が手を組んで、誕生した新進気鋭の自家栽培生産者。いわば、カヴァのレコルタンです。

近年畑を有機栽培に転換しつつあります。
トレパット52%、ガルナッチャ32%、ピノノワール16%

イエローグレン ピンク・スパークリング 泡ロゼ Victria Yellow Gren Pink

¥1,580(消費税別) 発注本数 本 

淡いピンク色のフルーティーな楽しいスパークリングワイン。

ピノノワールのイチゴの香りと、シャルドネのシトラス風味が楽しめます。
ブドウはオーストラリア南東部数ヶ所で栽培されたものをブレンド。

1971年、イアン・ホーム氏が趣味としてバララットの南西18kmスミスデールにブドウ畑を造ったのが始まりで、シャンパーニュ出身のドミニク・ランドラガン氏とパートナーシップを結び、スパークリングのスペシャリストとなりました。瓶内二次発酵と醸造も本格的。

ともあれ、気軽に楽しんで下さい。

 

シャルドネ、 ピノ・ノワール


ロゼの造り方

軽いマセラシオン

赤ワインを造る要領で、マセラシオン(果皮との浸漬)を、短時間(5〜36時間程度)行い、あとは白ワインと同じような醸造をするやり方です。
当初からロゼを造る目的でマセラシオンが行われるために、生産者が望むロゼの濃度で造ることができます。もちろん数量も生産者が望む量を造ることができます。ちなみに、ボルドーの場合、マセラシオンの時間が短いものを「ボルドー・ロゼ」と呼び、長い時間をかけて、より赤に近いタイプを「ボルドー・クレレ」と呼びます。

フランスでの、一般的なロゼの造り方で、プロヴァンスやローヌ地方で主に採用されています。 セニエと一緒にされて、セニエと呼んでいる人もいるようです。(シャンパーニュの一部)

直接圧搾法
ダイレクトプレス

発酵前に、黒ぶどうを搾って、圧搾時果皮の色素が出てほのかに色づいた果汁を発酵させ醸造する方法。簡単に言えば、黒ブドウを白ワインと同じように収穫して、直後に破砕・圧搾をかける方法。プレスの際にギュッと搾った色素で着色されます。

色合いは淡く、ロワールのピノ・ノワール(サンセールなど)や、最近は南仏でも見受けられる爽やかスタイル。
10年以上前に流行したカリフォルニアのブラッシュ・ワインもこのタイプ。ロゼ・ダンジュもこのタイプという話があります。このタイプをロゼよりも薄い、「ヴァン・グリ(灰色ワイン)」と呼ぶこともあります。

セニエ法 一般に、最も高級なロゼができる、といわれている方法。
最近流行の醸造法で、高級赤ワインを造るときに、凝縮味を出すために、発酵途中で15-25%程度の発酵途中の果汁を抜いて(血抜き=セニエ)、残った果汁でマセラシオン(果皮との浸漬)をさせます。
このとき抽出した果汁で造るロゼは、高級なテロワールに由来する、本来ロゼを造るにはもったいなさすぎるようなポテンシャルを持つ果汁であることから、おいしいロゼに仕上がる、ということです。通常濃いめのロゼが出来上がります。欠点としては、ロゼを造る目的よりも、赤を造る目的が主眼なので、ロゼに最適のタイミングで抽出されるか、わからない、といったところです。
混醸法 発酵前の黒ぶどうと、白ぶどうを混ぜて造る。 あまり一般的ではありませんが、ドイツの一部でこの方法により造られています。
ブレンド法 発酵後の赤ワインと、白ワインを混ぜて造るロゼ。
フランスでは、シャンパーニュ以外は禁止。
日本のロゼは、多くがこの方法で造られている。
簡単に造ることが可能だが、スティル・ワインにおいては赤ワインらしさも白ワインらしさも消された、無個性なものになってしまうために、高品質なロゼはできない、とされています。

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